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ハワイ島の噴火でオアフ観光の影響は?現地在住者に聞いたハワイ諸島の現状

2018年5月25日 07時30分

ハワイ島のワイピオ渓谷 ※写真は現在の様子ではありません

ハワイ島で噴火があったというニュース、ハワイ旅行を計画している人には、人ごとではない話ですよね。一部の報道では5~7月のキャンセル総額は500万ドルを突破し、ホテルや各種アクティビティの新規の予約も半減していると言います。日本の外務省も、公式ホームページ上にハワイ島キラウエア火山の噴火に伴う注意喚起を出しています。これから夏に向けて、ハワイ旅行を計画している人も少なくないはず。ハワイ旅行は本当に大丈夫なのでしょうか?

そこで今回は各種の公的な記録を参照しつつ、ハワイ在住の知人のライターに現状を聞いてみましたので、ハワイ旅行を検討している人はチェックしてみてください。


カウアイ島、オアフ島、モロカイ島、マウイ島は噴火の影響が皆無

オアフ島

今回の噴火はハワイ諸島の中でも、ハワイ島の南東に位置するキラウエア火山の東側の山腹、東リフトゾーンが噴火した形になります。リフトゾーンとは、キラウエア火山のように山体の緩やかな火山の、
<山腹に特徴的に見られる細長い割れ目地形で,この地帯に沿って噴火が起こる>(岩石学辞典(朝倉書店)より引用)
場所とされています。そのリフトゾーンにレイラニエステートという居住区が存在していて、その住宅街の地面が割け、噴火が始まったのですね。執筆時点で最新の情報を見ると、
<Eruption of lava and ground cracking continues in the area>(米地質調査所のホームページより引用)
とあります。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「ハワイ島の噴火でオアフ観光の影響は?現地在住者に聞いたハワイ諸島の現状」のコメント一覧 1

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    火山国立公園が閉鎖されているので、そこが第一目的地なら計画変更を懸念して下さい。

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