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ノスタルジー!日本全国の美しいめがね橋5選

2018年6月13日 16時00分

(c)NPOひがし大雪自然ガイドセンター

長崎県長崎市 眼鏡橋


色合いといい、質感といい、これぞイメージ通りのめがね橋!名前もズバリ「眼鏡橋」。1634年につくられた、歴史あるアーチ式石橋です。日本三名橋と讃えられる、国の重要文化財になっています。近年、水害対策で改修工事をした際に、護岸にハート型の石が20個埋め込まれたそうです。みつけるといいことがあるとか。

東京千代田区 二重橋


宮中の公式行事のときだけ使われるという皇居外苑の橋です。東京メトロの駅名でも知られる二重橋、名前の由来をご存知ですか?奥の「正門鉄橋」と手前の「正門石橋」が二重にかかっているのですが、そのせいではなくて、奥の橋が補強のため二重構造になっていたからだそうです。まんまるのめがねではなく、猫目のようなラグビー型ですね。

群馬県安中市 碓氷第三橋梁

(c)Shio Narumi

めがね橋といったら小さな川にかかるような可憐なイメージですが、こちらは山間にそびえる鉄道橋です。煉瓦でつくられたアーチ橋としては、長さ91m、高さ31mと日本最大級のこちら。1892年に完成した126年前のものです。国の重要文化財に指定されています。既に廃線になっているので、橋の上は遊歩道になっていて、歩くことができます。

沖縄県那覇市 天女橋


沖縄が琉球王国と呼ばれていたころ、1502年にかけられたというその名も優美な橋です。琉球石灰岩で出来ていて、中国南部特有の駱駝の背に似た形をしています。

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