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6月が見頃!ロンドン随一のバラ園を有する「クィーン・メアリーズ・ガーデンズ」でバラの香りに酔いしれる

2018年6月14日 02時30分
ロンドン中心部にある「リージェンツ・パーク(Regent’s Park)」は、園内にロンドン動物園、ボートに乗れる湖、北側には散策に最適な運河が流れる広大な王立公園です。



春には花が咲き乱れ、夏にはピクニックを楽しむ市民で溢れ、秋には真っ直ぐな並木道が燃えるような紅葉に染まり、冬でも青々と広がる芝生。いつでも美しく手入れされたこの公園はロンドン市民だけでなく世界中の観光客も癒すまさに都会のオアシス。



そんなリージェンツ・パークの中にある「クィーン・メアリーズ・ガーデンズ(Queen Mary’s Gardens)」。ウィンザー朝の国王ジョージ5世の王妃、メアリー妃にちなんで名づけられたこちらの庭園内にある「バラ園(Rose Garden)」には12000株ものバラが植えられ、85の種類毎の専用花壇と、それらを取り囲むように植えられた多種多様なバラが咲き誇る、ロンドン随一のバラ園です。



ゲートで囲まれたクィーン・メアリーズ・ガーデンズ。



バラ園に近づくとバラの芳しい香りがただよってきます。



次から次へと現れる様々な種類のバラ。ひとつひとつに顔を近づけて香りを楽しみ、一番香り高いバラを探そうとするも、どのバラも香水のように芳しく、どれが一番かわからなくなってしまうほど。



日本でも人気のイングリッシュ・ローズ、著名人や歴史上の人物の名を冠したバラや、『気楽にやろう』『年金受給者の声』『ホット・チョコレート』などのユニークなネーミングの美しすぎるバラの数々をご紹介しましょう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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