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【台北】ギリギリまで遊びつくしたい!帰国前の台北駅チカでの楽しみ方4つ

2018年7月13日 12時00分


昼過ぎの飛行機で台北から日本へ帰るとき、残りの午前の時間をどう過ごそうかなあ・・・と迷ったことはありませんか?桃園空港から帰る場合、MRTやバスで空港へ向かうことを考えると、台北駅から近いところで残りの時間を過ごしたいもの。

そんなときに、午前中の時間を有効に使える台北駅周辺の楽しみ方をご紹介します。


台北駅から1駅:台湾式朝ごはんを満喫!「阜杭豆漿」



旅の最後にもう一度台湾の朝ごはんが食べたい!そんなときは、MRT善導寺駅前の「阜杭豆漿」へ。豆乳や油條(揚げパン)、大根餅(大根パイ)などの伝統的な台湾の朝ごはんが食べられる人気店です。

やさしい甘さの豆乳はさらっとした口あたりで飲みやすく、日本の豆乳が苦手な人にもおすすめ。時間にもよりますが、待ち時間1時間ほどの長蛇の列ができていることも多いので、時間に余裕があるときに訪れてみて。

「阜杭豆漿」
営業時間:5:30~12:30
住所:台北市台北市中正區忠孝東路一段108號2F


台北駅から2駅:帰国前に南国のフルーツはいかが?「雙連朝市」



朝から台湾らしさを堪能できる場所は朝ごはん以外にも。MRT雙連駅2番出口を出てすぐ目の前に広がる市場が「雙連朝市」です。フルーツなどはスーパーよりも安いことが多いようで、朝から地元の人でにぎわっています。

蓮霧(ワックスアップル)やマンゴー、パッションフルーツなどの南国らしいフルーツがたくさん並んでいるので、日本に帰る前にもう一度あのフルーツが食べたい!という時にぴったり。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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