0

【台北・淡水】台北で過ごすおだやかな時間。夕方からの淡水での楽しみ方4つ

2018年7月14日 16時00分


美しい夕日やおだやかに流れる空気にリピーターも多い台北の人気観光地「淡水」。行くたびに新たな一面を見せてくれるようで、その魅力に引き寄せられるように何度も訪れたくなってしまいます。淡水がにぎわいを見せはじめるのは夕方から。今回は、そんな夕方から夜にかけての淡水の楽しみ方をご紹介します。
「夕日」:淡水河に沈んでいく夕日は一見の価値あり


淡水といえばなんといっても夕日。天気がよければ、淡水河に沈む夕日と一面の夕焼けを見ることができます。河のほとりに座ってゆっくりと落ちていく夕日をながめる時間は、日々の疲れから解放されてほっとひと息つける貴重な時。日没時間は日本とは異なるので、訪れる際はこちらでチェックしてみてくださいね。
「夜景」:目にも鮮やかな情人橋のライトアップ


地元っ子のデートスポットとしても知られる淡水は、夜景も見どころの1つ。夜になるとあちこちでイルミネーションが点灯し、ロマンチックなムードが漂います。淡水老街からフェリーに乗って15分ほどでアクセスできる「漁人碼頭」には「情人橋」と呼ばれる橋があり、赤や青などの色鮮やかなライトアップが楽しめます。
「グルメ」:淡水老街で台湾グルメを堪能!


夕ご飯時に訪れたいのは淡水老街。河沿いに台湾グルメが楽しめるお店がずらりと並びます。大きなイカの唐揚げの屋台や、素朴な味わいの魚丸湯(魚のつみれスープ)などがメニューにならぶ「正宗阿給老店」は、ぜひ立ち寄りたいお店。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「【台北・淡水】台北で過ごすおだやかな時間。夕方からの淡水での楽しみ方4つ」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!