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早起きして行きたい、地元産野菜や新鮮食材が揃う「大原ふれあい朝市」【京都】

2018年7月14日 12時30分


のどかな風景が広がる大原


京都の北東部に位置する大原。かつては世を捨てた隠者が住んだ地として知られる里山です。今でもどこか懐かしいのどかな風景が広がります。赤紫蘇は大原の名産品でもあり、紫色の紫蘇畑が点在。京都市内からはバスでアクセス可能で、四条河原町より約45分です。



四季折々の表情を魅せる大原。高野川のせせらぎや青々とした新緑が清涼感たっぷり。

地元産の新鮮食材が揃う「大原ふれあい朝市」


バス停「野村別れ」から徒歩3分にある「里の駅大原」。大原ふれあい朝市は毎週日曜日の6~9時に開催されるそう。地元大原の生産者が育てた旬の野菜や果物、お惣菜などさまざまな食材が揃います。地元のお客さんだけでなく、プロの料理人の方々も多く朝早くから大にぎわい!



みずみずしさ抜群のズッキーニ。リーズナブルなお値段も魅力。




ビーツやトレビスなどの西洋野菜も豊富。生産者の方自身が販売しているので、野菜の食べ方や特徴を教えてもらいながら買い物を楽しめます。



お料理を華やかに彩るエディブルフラワーやハーブも販売。



こんなに大きなお揚げさんも!旅の最終日に食材を買って帰って自宅でお料理すれば、京都の余韻も一層長く続きますよ。


玉子かけご飯が堪能できる食堂


買い物後のひと休みにオススメなのがこちらの食堂「花むらさき」。地元のお母さん方が作る、大原産を中心とした食材を使った家庭料理がいただけます。市場が開催される日曜の午前中は朝ごはんも用意。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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