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フランスの挨拶の不思議ービズってなに?

2018年8月17日 16時00分


挨拶の仕方は国によって違います。フランスでは挨拶の決まりは厳密にはないのですが、日本との違う独特の挨拶の仕方があります。筆者も在仏10年の現在はこのフランス式挨拶にも慣れましたが、渡仏当時は日本との違いに戸惑ったものです。

筆者が感じたフランスの挨拶の不思議についてお話します。

フランスの挨拶、ビズって

フランスでは挨拶といえば、お互いの頬っぺたを合わせて「チュ」と音を立てるビズが有名です。ビズをする時は、基本的に頬っぺたに口はつけません。口をつけてビズをするのは親しい間のみです。

ただ、よく下心がある場合は、口をつけてビズをしてくる場合もあると言われています。
ビズは女性同士、異性間のみが基本

ビズは基本的には、女性同士、異性間のみで行われます。人にもよりますが、男性同士でビズをすることはあまりありません。

男性同士はどのように挨拶をするのかといえば、握手がほとんどです。
ビズは何回するの

ビズを何回するのかは、地方によって違います。筆者の経験上、右左と一回ずつ計2回がほとんどですが、地方によっては3回、もしくは4回するところもあります。
ありがとうを表す時もビズ

ビズは挨拶だけではありません。例えば、プレゼントをもらった時などに、ありがとうを表現する時は、ビズが行われます。
びっくりするほど長いフランスの挨拶

何十人も集まるフランス人の集まりに行くと、一人づつとビズや握手をしなければなりません。50人も集まるパーティーに行けば、挨拶をするだけでも時間がかなりかかります。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「フランスの挨拶の不思議ービズってなに?」のコメント一覧 3

  • 匿名さん 通報

    そうだよなぁ 花田家みたいに兄弟で口付けするのはビズや挨拶でもなんでもなく、タダのキモイ行動だよなぁ。 あの家で母親は何をやってんだか…。 「キショイから止めなさい」って言えないのかな。

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  • 匿名さん 通報

    へぇ〜

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  • 匿名さん 通報

    男同士はキモいわな。LGBT問題抜きにして。 サミットでもジジイ同士のビズ、見ていてキモいのが正直な感想。

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