0

もう一度行きたいあの場所<2>フィリピン・タガイタイで感じる地球の息づかい

2018年9月14日 16時00分


フィリピン・マニラのニノイ・アキノ国際空港から車を走らせること約2時間。そこに待っていたのは、美しいガーデンが広がる秘境のようなホテルと、緑に包まれた島のあちこちから煙が上がる活火山でした。

今回は地球の動きを感じる不思議な土地のあるフィリピンの町、タガイタイへの旅についてお話します。


活気ある首都、マニラ



初めて降り立ったフィリピンの地。まずは空港から車で2時間ほどの町、Tagaytay(タガイタイ)へと向かいます。Grab(東南アジア版Uber)で車を手配し、ほどなくすると日本人が経営しているというタクシー会社のタクシーが到着しました。



マニラの中心地は渋滞が多く、要所要所に運転手にピーナッツなどのおつまみや飲み物を販売する売り子さんの集まるスポットがありました。運転手さんが筆者と友人にもスナックを渡してくれたので、ありがたくご馳走になることに。

夕方頃に空港を出たのですが、その日は渋滞が多く、タガイタイに着く頃には辺りはすっかり暗くなっていました。宿に着いてチェックインを済ませ、早めに休むことに。


地球の鼓動を感じる火山「タールボルケーノ」



次の日の朝、朝食を摂りにダイニングへ行くと、昨夜から私たちを担当してくれていたスタッフがおだやかな笑顔で、「Good morning, ma’am.(おはようございます)」と声を掛けてくれました。



朝食用に案内されたのはリゾート感あふれる空間。緑や花々に囲まれてゆったりとした時間を過ごせました。

「もう一度行きたいあの場所<2>フィリピン・タガイタイで感じる地球の息づかい」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!