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ハワイに行くなら知っておきたい!ワイキキビーチは実は7つにわかれている

2018年9月15日 16時00分

(C)Eddy Galeotti / Shutterstock.com

世界中のツーリストから愛されるハワイ、オアフ島。ハワイ最大の観光名所と言えば、ダイヤモンドヘッドを臨むワイキキビーチ。その周辺にワイキキのほとんどのホテルが集まります。

総称してワイキキビーチと呼ばれていますが、全長3kmと意外に長く、細かくビーチが分かれています。ホテル選びの段階でビーチの場所を意識すると、ハワイでの活動の仕方が変わりますよ。

家族でゆったり過ごせる、ヒルトン前「デューク・カハナモクビーチ」


ワイキキビーチの西端にある、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ前の「デューク・カハナモクビーチ」。ヒルトンにはラグーンがあり、波もなくプール感覚で子どもでも安心して遊べます。ヒルトンの宿泊者じゃなくても利用でき、ボートなどのアクティブティもあります。


デューク・カハナモクビーチ



ローカルな雰囲気たっぷり「フォート・デ・ルッシー・ビーチ」


シェラトンワイキキやハレクラニホテルの西側の米軍が保有する「フォート・デ・ルッシー・ビーチ・パーク」の前のビーチ。観光客は少なめで落ち着いた雰囲気です。公園には無料のBBQコンロがあり、ローカル感も楽しめます。毎週金曜日のヒルトンの花火は目の前で打ち上げられるので、特等席になります。


フォート・デ・ルッシー・ビーチ


静かなパワースポット「グレイズ・ビーチ」

(C)cleanfotos / Shutterstock.com

ハレクラニ、アウトリガーリーフの前の小さなビーチ。

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