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一生に一度はお参りしたい金刀比羅宮。こんぴらさんのパワースポットは奥社にある。

2018年9月24日 12時00分


こんぴらさんという愛称で呼ばれている、香川県の金刀比羅宮。江戸時代には、一生に一度はこんぴらさん参りと言われ、庶民から人気の神社でした。現在もご利益を求め、多くの人々が訪れる、パワースポットです。筆者も念願だったこんぴらさん参り。本宮、そして奥社までお参りをしてきました。その様子をレポートします。

長い階段が有名な金刀比羅宮


金刀比羅宮は、香川県の象頭山(ぞうずさん)という山の中腹にあり、本宮までが785段、奥社まで1368段という参道の長い階段が有名です。



こんぴらさん参りは、門前町から始まります。昔ながらの土産物屋や讃岐うどんのお店があります。子どもの頃に買ってもらったお土産が今も変わらずあったり、なんとも懐かしい想いにかられながら足を進めます。







大門まで辿り着くと、門前町の賑やかな雰囲気から、厳粛な雰囲気へと一変します。神聖な空間に足を踏み入れたのだと実感。そして、振り返ってみると、琴平町の街が目の前に広がります。ここまでで、すでに300以上の階段を登っているので、本宮まではもう少しなのではないかと勘違いしてしまいますが、ここままだ金刀比羅宮の入り口。本宮までは、まだまだ階段を登らなくてはなりません。



足を進め、500段目のカフェレストラン「神椿」を通り過ぎ、一歩一歩、足を進めていきます。そして、やっと御本宮の手前の階段まで辿り着きました。こんぴらさん参りの中でも、ここが一番きついと言われている階段です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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