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人工知能搭載で学習することで賢くなるチャットボット MARIANA OCEAN JAPANの「ObotAI」とは?

2018年10月11日 16時00分

訪日外国人の対応として多言語対応が必要とされますが、人的なリソースでこれを解決するには外国人スタッフを雇用するという手段があります。

それでは人的リソースをかけずにシステム的に多言語対応を行うにはどうしたら良いのでしょうか?その答えがチャットボットシステムです。今回はMARIANA OCEAN JAPANの「ObotAIをご紹介しましょう。

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そもそもチャットボットとは?

チャットボットという言葉が聞き慣れない方もいるかもしれませんが、チャットボットとは「チャット(会話)」と「ボット(ロボット)」をかけわせた言葉で「テキストや音声を通じて、人に代わって、AIが会話を自動的に行うプログラム」となります。

ある程度定形の質問や対応が予想される業務などで人力に頼らず、チャットボットに業務の一部を代行させることが可能です。


直感的な操作が特徴の「ObotAI

「ObotAI」は、Google社提供の最新エンジンを利用した、多言語対応が可能なAIチャットボット作成システムです。従来のシステムではプログラム不要とあってもITの知識が少なからず必要なものが多くありましたが、「ObotAI」は直感的な操作を重視したシステムであるため、どなたでも安心してチャットボットを作成することが可能です。


多言語対応機能を搭載

様々な国から訪日外国人が訪れるようになっている現在、職場、ホテル、レストラン、多くの場面で日本語以外でのコミュニケーションが必要となっています。

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