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英国政府観光庁が分析した、日本人観光客のイギリスでの過ごし方

2018年10月12日 07時30分


日本人はイギリスに行ったら、どこに泊まって、何をして過ごしているのでしょうか?

みなさんもロンドン以外どこがどれだけ人気なのか、いまいちピンと来ないのでは?英政府観光庁のデータから、日本人に人気のエリア、過ごし方をみてみましょう。

イギリスに行く日本人に人気の渡航時期



イギリスの訪問時期としては、旅行者の33%が7~9月を選択しています。これはイギリスのベストシーズンで、晴れる日が多く、日本ほど暑くなくて気持ちがいい時期です。さすがに今年はイギリスも猛暑でしたが。またイギリスと言えば、バラが有名ですが、7月は最盛期と言われています。その次に人気の時期は10~12月で、25%が訪問しています。

日本人はどんな宿に泊まっているのか?
日本人全旅行者の宿泊数合計のなかで、ホテルやゲストハウスが41%、親戚宅や友人宅が24%、ホステルなどが13%、B&Bが8%となっています。休暇でイギリスに行く人たちは平均5泊、親戚や友人訪問目的で行く人は平均13泊なので、親戚宅や友人宅の割合が高くなっているんですね。


日本人がロンドン以外で泊まるのは?



日本人全旅行者の宿泊数合計のなかで、ロンドンでの宿泊が49%になっています。やはり多いですね!それ以外で泊まっているのは、オックスフォードやリゾートタウンのブライトンがある南東部が16%、マンチェスターや湖水地方のある北西部が9%、コッツウォルズや世界遺産のバースがある南西部が6%です。

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