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ドラマ『セトウツミ』がシュール過ぎ!歌広場淳も「なんか…ヤバい…」

2017年10月16日 16時15分 (2017年10月19日 11時32分 更新)
高杉真宙と葉山奨之がW主演を務める新ドラマ『セトウツミ』(テレビ東京系列、毎週金曜24:52~)が、10月13日よりスタート。第1話から「シュール過ぎる」と話題になっている。

「別冊少年チャンピオン」にて連載中で、2016年に映画化もされた『セトウツミ』を、今回連続ドラマ化。関西に住む2人の男子高校生・瀬戸(葉山)と内海(高杉)が放課後に河原でまったりと“喋るだけ”という一風変わった青春物語だ。映画版からキャストを一新し、新しいエピソードもたっぷりと盛り込まれているだけでなく、映画には登場しなかったハツ美ちゃん、田中君、馬場君、ゴリラ先生など、原作でも人気の多彩なキャラクターも大活躍する。

ドラマは、1話内を3つの短編で構成。13日に放送された第1話では、「自販機か? ジドハンか? 省略語を巡って意見が対立する2人の軽妙なトークバトル」「顔も髪型も名前も“左右対称”な男、田中真二(森永悠希)が登場。瀬戸と内海のバドミントン対決の審判を務める。ルールは“思いやり感”?」「塾までの時間を潰したい内海とサッカー部を辞めて居場所を失った瀬戸。利害関係が一致した2人の運命の出会いとは!?」が放送された。

放送後、インターネット上では「シュール過ぎw」「映画もドラマも面白い」「深夜のゆるい感じがとても良い」「金曜の深夜にストレスなく見られる」などコメントが上がり、空気感にハマる人が続出。さらに「原作に忠実」「映画よりビジュアルが近い」といった声や、「高杉くん、半端なく美しい」「葉山くん、髪型変えただけでこんなに変わるの?『僕やり』(※僕達がやりました)の時とキャラクターが違いすぎるよ!」など、ビジュアルに関して絶賛する人も多いようだった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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