0

21日 師走並みの寒さ続く

2017年11月21日 07時06分 (2017年11月22日 14時27分 更新)

日本海側で降っている雪や雨も次第にやみますが、一気に積雪の増えた地域は、車の運転や足元などに注意が必要です。太平洋側は乾燥した晴天が続くでしょう。全国的に12月中旬から1月上旬並みの寒さが続く見込みです。

実況天気図


きょうの天気

きょうの日本付近は、寒気は次第に弱まり、大陸からの高気圧に覆われる見込みです。
<各地の詳しい天気>
沖縄は湿った空気の影響で雲が多く、所々で雨が降るでしょう。九州や山陽、四国は晴れて日差しがたっぷりです。山陰から北陸周辺の雪や雨は昼前までで、次第に日差しが出るでしょう。近畿や東海、関東甲信は晴れて、空気が乾く見込みです。東北や北海道の日本海側は、朝は雪が降り、ふぶく所がありますが、昼前にはやむでしょう。東北と北海道の太平洋側、北海道のオホーツク海側は晴れる見込みです。なお、雪はやんでも、積雪した所や凍結した路面では引き続き、車の運転や足元などにご注意ください。


きょうの最高気温

最高気温は、きのうよりやや高くなるものの、それでも12月中旬から1月上旬並みの所が多いでしょう。
那覇は23度の予想です。鹿児島16度、福岡と高知は15度、広島14度、松江13度、大阪12度、名古屋13度で、日差しの下でも空気が冷たく感じられるでしょう。金沢は8度で1月上旬並みの厳しい寒さとなりそうです。東京12度で12月中旬並みでしょう。昼間も真冬のコートが活躍しそうです。新潟と仙台は7度で年末頃の寒さとなりそうです。秋田5度、札幌1度、釧路3度で震える寒さが続く見込みです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!