0

水曜日も寒さ続く 帰宅時間帯は広く雨

2017年11月21日 18時45分 (2017年11月23日 11時42分 更新)

22日(水)も朝は冷え込み、日中も寒さが続くでしょう。天気が下り坂で、帰宅時間帯は広く雨が降りそうです。23日(木、勤労感謝の日)も午前中を中心に雨となり、雨脚の強まる所もあるでしょう。


◆雨具を持って

22日(水)から23日(木、勤労感謝の日)にかけて、二つの低気圧が日本付近を進む予想です。
22日(水)は九州や中国、四国は昼頃から、近畿、東海、関東、東北は夜になると雨が降り出すでしょう。北海道は昼頃から雨が降りだし、カミナリを伴う所もある見込みです。外出の際は雨が降っていなくても、雨具をお持ち下さい。22日(水)の朝も強い冷え込みが続き、日中も寒さが続くでしょう。最高気温は九州から関東は今日(21日)と同じかやや低く、師走並みの寒さとなりそうです。北陸から北海道は今日(21日)より高くなりますが、これで平年並みで、空気は冷たいでしょう。
23日(木、勤労感謝の日)は、九州の雨はやみますが、山陽や四国から関東は午前中を中心に雨が降り、雨脚の強まる所もありそうです。山陰から北陸は断続的に雨で、夜は雪に変わる所があるでしょう。東北、北海道の日本海側は平地でも雨から次第に雪になりそうです。朝の冷え込みは緩む所が多いですが、夜は北風が冷たくなりますので、油断せずに寒さ対策をなさって下さい。


◆再び冬将軍

24日(金)は冬型の気圧配置が強まるでしょう。真冬並みの強い寒気が流れ込む見込みです。北海道や東北の日本海側は雪が降り、再び大雪になる所があるでしょう。風も強まり、大荒れの天気の恐れがあります。北陸から山陰にかけても雨や雪が降るでしょう。太平洋側は晴れ間が広がりますが、冷たい北風が吹きつけそうです。
まだ11月だというのに、次々強い寒気が流れ込んでいます。今週後半も北海道や東北の日本海側は大雪に、そのほかの地域も寒さに要注意です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!