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日曜 日本海側で大荒れ 交通に影響も

2017年12月16日 16時37分

あす(17日)日曜日は、日本海側で大雪に警戒が必要。暴風が吹いて大荒れの天気になる所もありそうです。


またしても真冬並みの寒気

きょう(16日)土曜日は、寒気の流れ込みが弱まり、厳しい寒さの和らいだ所が多くなりました。あす(17日)は、またしても大陸からの強い寒気が流れ込み、地上で雪の降る目安となる「上空1500メートルで氷点下6度」の冷たい空気に、日本列島はすっぽりと覆われるでしょう。湿った空気の流れ込む日本海側を中心に雪が降り、暴風が吹いて大荒れの天気になる所もありそうです。


暴風・猛ふぶき・カミナリ

北海道は、オホーツク海側や日本海側では雪が降ったり止んだりでしょう。太平洋側は晴れる所が多い見込みです。真冬並みの寒さとなり、広い範囲で最高気温が氷点下の「真冬日」になりそうです。
東北は、日本海側は雪やふぶきでしょう。大気の状態が不安定になり、局地的にカミナリの鳴る所もありそうです。落雷や突風にご注意下さい。太平洋側でも午前中は雪の降る所があるでしょう。山沿いでは積雪が増えそうです。
北陸は冬の嵐となるでしょう。大雪になり、積雪がさらに増える所もある見込みです。午前中を中心にカミナリを伴うこともあるでしょう。沿岸の地域では暴風が吹き荒れて、猛ふぶきになることもありそうです。見通しが悪くなり交通機関に影響がでる恐れもあるため、警戒が必要です。お車の運転をされる予定のある方は、最新の情報を確認して十分にご注意下さい。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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