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関東南部 南風で気温上昇

2017年12月16日 15時34分 (2017年12月18日 11時57分 更新)

日本の南の海上を進む低気圧の影響で、関東南部には暖かい空気が流れ込んでいます。南風が強く吹きこんだ、神奈川県や千葉県では最高気温は15度以上の所も。

きょう16日(土)の日本付近は3つの低気圧に囲まれて、全国的には雲が多い空模様となっています。ただ、関東は日差しがあり、南から吹き込む暖かな空気の影響も加わって、気温が上昇しています。
午後3時までの最高気温は、神奈川県や千葉県で15度以上の所が多くなっています。
千葉県茂原市で17度、神奈川県横浜市で16度2分、千葉県鴨川市16度1分など、
11月中旬から下旬並みとなった所が多くなりました。

5日前の11日(月)も、南から暖かな空気が流れ込み、神奈川県や千葉県では寒さがゆるみました。しかし、きのう15日(金)は東京の最高気温は8度3分、横浜は8度8分と今シーズン一番の低さになるなど、真冬の冷え込みとなり、今週は寒暖差の大きな一週間となりました。
今夜は低気圧は次第に日本の東の海上へ進み、日本付近は冬型の気圧配置が強まる見込みです。
冬型の気圧配置に変わると同時に、関東上空1500メートル付近にも、平地に雪を降らせるような強い寒気が流れ込む予想です。この寒気の影響で、今夜からは冷え込みが強まり、あすは再び真冬並みの寒さになりそうです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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