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13日 厳しい寒さが続きます

2018年1月13日 07時47分

日本付近の気圧配置は、きょうも西高東低の冬型です。大陸育ちの強い寒気は、まだ日本列島に居ついたまま。あすになると、大陸の高気圧が移動性になってくるため西から冬型が緩みますが、寒さはあすまで続く予想。


きょうの天気 寒中らしい寒さ

【きょう13日(土曜日)の天気】
相変わらずの冬型の天気分布です。大学志望者にとっての厳しいハードル「センター試験」初日でもありますね。日本列島は冬型の気圧配置が続いているため、北海道から山陰にかけて日本海側では雪が降りやすく、雷を伴う所ある見込です。太平洋側では晴れる所が多い見込みですが、雪が降る所もありそうです。理由は、寒気に伴う雪雲が日本列島の真ん中を走る山脈を越えたり、山脈と山脈の間の峠すじを通り抜けるためです。この雲が、太平洋側平地でも雪や冷たい雨を降らせます。九州北部や四国でも雪の所があるでしょう。沖縄は晴れ間がありますが、雨の降る所があるでしょう。
【きょうの気温】
寒中らしい寒さです。大陸育ちの寒気は今日も日本列島の真上から動こうとしていません。正確に言いますと、動きが遅いために居座っているようにみえるのです。最高気温は、北海道は多くの所が氷点下の「真冬日」続き。東北から北陸、長野、山陰は1度から5度以下の所が多いでしょう。関東から東海、近畿、九州にかけては10度未満。10度を超える沖縄でも平年を下回る寒さです。
*真冬日とは、気温が一日中0度未満の日のこと。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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