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好きな人に送るメールはこれがベスト!愛され上手のメール術

2014年7月31日 12時03分 (2014年8月13日 17時04分 更新)

メールを恋愛成就の味方にしよう!

気になる人、好きな人とのメールやLINEのやりとり。どんなテンションで、どのくらいの頻度や長さがベストなのか?話題は??さっぱり見当がつきませんよね。特に付き合う前や片思いのときは、遠まわしに「告白してほしい」とか「誘ってほしい」という思いを込めてみたものの汲み取ってもらえず、「脈ありなの?ナシなの?!」とモヤモヤ…。そこで今回は、メールの個別指導もされている合コンプランナーの安藤京花先生に、どんなメールを送ればいいのかについて教えていただきました。いつも合コン後に悩んでしまう人も必見。そのまま送れる便利なメール・テンプレートも!

皆さんは出会ったばかりの男性、片思いしている相手にどんなメールを送っていますか?今回は、メールの時点で恋愛が行き詰ってしまう女性に、「そのまま送れるメール・テンプレート」をご紹介したいと思います。

この記事を読んでもどうしたらいいか良く分からない…という人は、騙されたと思ってこれからご紹介するテンプレートをそのまま送ってみてくださいね。

今回は、連絡先を交換した後の“初メール”の内容と、その後の“やり取りを途切れさせないメール”の内容、そして愛され上手になるメールのテクニックについてご紹介します。

お互いのことがまだ分かっていない段階でも、「この子にならメールを気軽に送れるな」という関係を先に作ってしまいましょう。その先のふたりの関係がスムーズに進むこと、間違いなしですよ!

CHECK!恋に効く!愛され上手のメール・テンプレート

1.出会ってすぐ!最初におくるメール・テンプレート

・「○○です、連絡先教えてもらえて嬉しいです☆」

気になる彼と連絡先を交換できたなら、最初にこれを送りましょう。合コンや飲み会の途中で、「アドレス交換をしたけどちゃんと届くかな?」という確認のときも、これを送ってください。

物足りないくらいに見えるかもしれませんが、彼には「あなたに会えたことにテンションあがってます!」という気持ちは十分伝わりますし、何よりこのメールには必ず返事きます。

また、彼が「メルアド交換したのは社交辞令じゃないんだな」と、あなたを意識するきっかけに。

・遠慮勝ち・短すぎはNG!

ありがちな、ただ名前を送ったり、「よろしくです」なんて遠慮がちな挨拶メールは、まったく印象に残りません。

・長すぎ、絵文字をつけすぎもNG!!

気持ちは分かりますが、このときはあえてシンプルな一文のみがベスト。絵文字ひとつだけ添えるくらいのメールが恋には効きます。

出会ったばかりの頃は「自分を気に入ってもらいたい」と思い、つい長い文章を書いてしまいがちですが、そこはグッと我慢です!

2.彼からメールが!返信テンプレート

・「わ!びっくりしました☆ちょうど○○さんのこと考えていたんですよ~。メール嬉しいです」

ここでの心構えは、「あなたからのメールが来ると幸せ!」をメール文章中にさりげなく匂わせること。

3.あなたからメールするときのテンプレート

・「こんにちは。○○さんにメールしたくて連絡しちゃいました☆」

これだけでOK!これで男性があなたをデートに誘いやすくなります。

「え?これだけで相手に私の気持ち、気づいてもらえるの??」と思う方。無意識に重たいメール(またはプレッシャーをかけるメール)を送っている可能性大!

・焦り過ぎはNG!

ここで失敗しがちなのは「わたしの気持ちを知って!だから誘ってよ!気づいてよ!はやくー!」という想いを匂わせてしまうメール。

これらを感じてしまうと彼はまともに読んでもくれず、ましてや2人で会いたい気持ちにもなれません。

男性には自分から興味を抱かないと誘おうと思えない、“ハンターの素質”があるのです。ですから焦りすぎは禁物。せっかく連絡先を交換しても、すべて水の泡になりますよ。

4.さりげなく盛り込みたい!愛され上手のテンプレート

・「メールしてると楽しくて時間忘れちゃいます(笑)」

・「メールしてると明日もがんばれそうな気持ちになれちゃうので(#^.^#)ありがとうございます」

なんだかバカっぽい?…はい、少し頭のネジを飛ばしてください。バカになっていいんです。男性は賢い女性よりも、自分を頼ってくれる、自分の男らしさを出せる女性に惚れます。ここは割り切って送りましょう。

男性が「この女性と会いたいな!」と思う判断基準は、「自分を男として意識してくれているか、好意を持ってくれているか」、それだけなんです。

5.“誘っても断られなそう”と思わせて

下心は置いといて、「まずは2人で会いたいな」と思われる女性になるためには、爽やかに振る舞ってください。

メールの文章内に「好きかも」とストレートに書かず、もちろん「好き!」も断言しない。「あなたを嫌いじゃない、誘ってもあなたを断らないから…」というニュアンスをうまく伝えること。これが、男性が追いかけたくなる、愛され上手の基本です。

ここまですれば、どんな奥手で鈍感な男性でも「誘ってみるか!」となります。ぜひ試してみてくださいね。

メール交換からつまづいてしまう人、交換してもデートまでつなげられない人は、『出会いをデートの誘いにつなげる、5つの脈ありメールテクニック』もぜひ参考にしてください。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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