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手軽に冷え性対策!「手湯」でほっこり温活を

2015年1月24日 23時00分
手先・足先が冷たい…冷え性には辛い季節になりました。帰宅して芯から冷えた体をあたためたい、座ったままリラックスしたい、風邪気味でお風呂になかなか入れないという時におすすめなのが「手湯」。
手を温めるだけで、全身の冷え性対策になり、準備も楽で安価な「手湯」の魅力を紹介します。
簡単!「手湯」のやり方やり方は、洗面器に42度くらいのお湯をはり、手首から先を10~15分ほど湯につけるだけ。
ポットを用意しておけば、熱いお湯で足し湯をして温度を一定に保つこともできます。
洗面器はどこの家庭にもあり、さらに足湯やお風呂に比べてお湯の量も少ないので、手軽でとても経済的なのが魅力です。
「手湯」で手の神経を温める手は 「第2の脳」 と言われるほど沢山の神経が通っており、その中には直接脳に繋がっているものもあります。手を温めることによって神経が程良く刺激し、血液の循環をうながすのです。
「手湯」で期待できる効果は
・肩こり・頭痛・鼻づまり・手の疲れ
・全身の疲労回復
・手肌のひびやしもやけ
・冷えによる不眠症
など。
暖房器具だと乾燥が気になったり、お風呂ではやはり入るとき、出た後の準備が手間だったりしますが、手湯にはそうした心配が不要なのもうれしいところですね。
手のツボを刺激して相乗効果を手湯をしながら冷えに効くツボを押すとさらに効果的。
「陽池」というツボが、薬指からの縦のラインと手首のラインが重なる部分のくぼみにあります。血液循環の改善だけでなく、生理痛や更年期障害の緩和にも効果的です。
精油を入れたり、薬湯を使うとさらなるリラックス効果が得られます。
また、粗塩をひとつかみいれると発汗作用も期待でき、余計な水分や老廃物の排出の手助けにもなります。
「手湯」後のあたたまった状態の手にたっぷりとクリームを塗って手袋をはめておくと手先も冷えることなく、手袋の保湿効果でお肌もふっくらとしてすべすべの手になり、うれしいことづくしですね。
足湯もおすすめ足は「第二の心臓」と呼ばれるほど、血液循環の重要なポイントです。温めることでリンパの流れが促進され、疲労回復、むくみ解消、肝機能の正常化といった効果が得られます。
洗面器やバケツに43度、ちょっと熱いと感じるくらいのお湯をはって、手湯と同様に温めるだけです。
これから寒さがますます厳しくなっていく季節。身体の内側と外側からしっかりと温めて冷えることなく過ごせるといいですね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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