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黒じゃなかった!ほっそり着痩せする服の色は?

2015年1月31日 18時00分

冬になると、暗めの服が多くなりがち。特に黒は「細く見える」「きれいにみえる」という理由で選んでいる人も多いのではないでしょうか。
しかし、意外にもほっそりと着痩せする色は黒ではありません。
なぜ黒は着痩せ色ではないの?黒は、あらゆる色との組み合わせに使いやすい色。
しかし、輪郭をはっきりと見せてしまうため、体のラインがそのまま出てしまい、実際には痩せても太っても見えない色なのです。特に全身黒で固めてしまうと、結局全身の体のラインをくっきりと浮かび上がらせてしまい、さらにイメージも重たい感じになり寸胴に見えてしまいます。これでは、「着痩せした」とはとてもいえません。
鏡の前で黒い服を着ると引き締まったように感じてしまいますが、細くなったように見えるのは正面だけ。後ろから見ると、逆に背中の大きさが目立ってしまうという欠点もあります。
着痩せしたいなら「青」色にはそれぞれが持つ印象があります。その組み合わせを利用することで、着痩せして見えたり、逆に着膨れして見えてしまう場合があります。
暖色系(赤、オレンジ、黄色など):膨張色、進出色=実際より大きく近くに見える
寒色系(青、ネイビーなど):収縮色、後退色=実際より小さく遠くに見える
青やネイビー、紫など寒色系の色は、輪郭をはっきりみせ、さらに実際よりも遠い距離にいるように思わせる効果があります。
よく、写真で小顔に映るために他の人よりも一歩下がって映ろうとする人がいますが、原理としてはそれと同じ。遠くに見えるものほど小さく、スリムに見えるのです。
配色でさらに着痩せ効果アップ着痩せポイントは、トップとボトムを同系色でまとめること。同じ系統の色を使うことで縦長に見せる効果が出せるので、ほっそりとスマートに見えます。
着痩せ効果があり、さらにおしゃれに見せるなら同系色の色で、濃淡でコントラストをつけること。上下でメリハリをつければ、気になる体のラインを色の視覚効果でごまかすことができます。
例えば、青とネイビー、黒とグレー、ベージュとブラウンなど。
ピンクは膨張色ではありますが、寒色の紫と合わせると意外にもすっきり上品にまとまります。
さらに手軽に着痩せするには視点の重心をアップさせることで手軽に着痩せ効果をだすことができます。この重心アップを使えば、膨張色でもお気に入りの服が選べます。
例えば、首にマフラーやスカーフを巻く、ネックレスをつける、Vラインネックの服を選ぶなど。上に視線を集めることで、そこから下に長さを出せるのです。
逆に、避けたほうがいいのは下の方に大きなマークがついていたり、大きなポケットがあったりする服。下に目線が落ちると、スタイルが悪く見えます。
下半身が気になるという人は、Aラインのワンピースにネックレスやコサージュをあわせるとより効果的です。
着込んでもこもこになりがちな冬。自信をもってコートを脱げるようなコーディネートをぜひ試してみてくださいね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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