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「今夜はちょっと甘えたい!」そんなとき、どうするのが正解?

2015年4月23日 22時54分 (2015年4月25日 23時32分 更新)
彼と2人でいるときは、普段見せない甘えん坊な面を隠さないという女性もいるかと思いますが、「今夜はいつもより甘えたいなぁ」と思ったときには彼にどんな態度で迫るのでしょうか。今回は、女性が彼に甘えたいときにする言動について調べてみました。

■スキンシップを増やす

・「さりげなくスキンシップを取ります。こうすればわかりやすいからです」(30歳/その他/その他専門職)

・「ボディタッチする、抱きつく、疲れてるアピールをする」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「とにかくベタベタ触る。『かわいいね』など冗談を言ってと、ずっとかまってオーラを出す」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

彼にベタベタ触ったり、すり寄ったり、スキンシップを増やして甘えたいという気持ちを伝える女性は多いです。言葉にしなくても「彼にかまってほしい」という気持ちを伝えるにはいい方法ですね。

■甘えたいと素直に言う

・「素直に甘える。ストレートに甘えないと、何かあると思われそうだから」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「『かまって!』とストレートに言います。わかりやすいから」(28歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「甘えたいと素直に言う。それのほうが相手にわかってもらいやすいから」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

ちょっと鈍感なところもある男性には、素直に「甘えたい!」と言葉にして言うのが一番。何も言わずに気づいてほしいと、態度で示そうとしても「何?」と聞かれたら困ってしまいますよね。わかりやすく言葉にするほうが確実かもしれませんね。

■膝の上に乗る

・「ソファに座っている彼氏の膝の上に向かい合わせになってまたがって、『甘えさせろ!』と襲いかかる。わかりやすいのが一番なので」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「膝の上に乗って抱きついてみると、甘えたいってわかってくれるからそうする」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

子どものような甘え方ができるのも彼の前でこそ。膝の上に乗って甘えたいアピールをする彼女には彼も逆らえそうにありませんね。

■じっと見つめる

・「彼の顔を見つめる。見つめたらわかってくれるから」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「じっと目を見る。言葉に出すのは恥ずかしいので目で訴える」(23歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

見つめ合うだけで相手の気持ちがわかるようになるのも付き合いが長くなるとよくあること。何も言わずに目を見るだけで彼に気持ちが伝わるなんて素敵ですね。

言葉にするのは恥ずかしいので態度で示すという女性も多いですが、せっかく彼と一緒にいるんだから、遠慮せず気持ちを伝えて思う存分甘えるという女性も珍しくはないよう。彼のほうも彼女に甘えられて悪い気はしないでしょうから、そこは素直になってもよさそうですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数233件(22歳~34歳の働く女性)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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