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マナーの悪い「自撮り棒」ユーザーにイラッ! とした瞬間12選

2015年6月13日 13時25分 (2015年6月15日 23時32分 更新)
今や観光地だけではなく、普通の街中やお店の中でも使っている人をよく見かけるようになった「自撮り棒」。バックの風景を入れつつ自撮りするためには、とっても便利なグッズですよね。とはいえ、なかには眉をひそめるようなマナー違反の方も……。そこで今回は、働く女性たちに「迷惑な自撮り棒ユーザー」の行動について聞いてみました。

■顔や頭に当たったら、ただの凶器だよ!

・「人がたくさんいる場所で自撮り棒を使っている人がいて、まわりの人に当たりそうで見ていてこっちが怖くなりました」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

・「旅行先で自取り棒を使っている女の子の自取り棒が何度か頭に当たって、イラッとした」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「中国人が人に当たってもおかまいなしに写真を撮っているのがムカついた。観光地にて」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「フェスに参加したときに前の人のセルフィースティックが後ろの私の頭に直撃し、本当に痛かった!」(33歳/情報・IT/クリエイティブ職)

スマホを支える自撮り棒は、けっこうしっかりした作りのものが多いようです。それを振り回すように撮影していたら、確かにまわりの人は大変に危険かも。自分がどういうものを持っているのか、きちんと認識すべきところですね。

■混み合った場所でもおかまいなし!

・「混んでるところで立ち止まって撮らないでほしい……」(23歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「混んでいるところでセルカ棒を出して撮りだすときに、まわりを見てほしいと思った」(28歳/食品・飲料/技術職」

・「まわりを気にせず棒ばかり集中して、歩道で歩行者の邪魔になっている光景をよく見かける」(31歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「写真ばっかりに気を取られて、まわりのことを把握していない。人が多い場所ではやめてほしい」(29歳/建設・土木/技術職)

長さを調節できるとはいえ、短いままでは意味がありません。長くすればするほど、専有面積は広くなります。混んでいる場所でまわりのことを考えずに場所を取るようなものを使うのはやめてもらいたいですね。

■あからさまにセルフィーで撮ってます。って行為はどうなの?

・「気持ちはわかるけど、ナルシストっぽくみえる」(32歳/生保・損保/事務系専門職)

・「イチャイチャ感が半端ない」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「イラッとしたことはないが、あまりかっこいいとは思わない」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「まわりが気を使うのでやめてほしい」(32歳/金融・証券/営業職)

もちろん、記念写真として写真を撮りたいのはわかりますが、時と場合によっては、自撮り大好きさんに映ってしまう場合もあるようです。ただスマホで取るだけではなく、自撮り棒を使うと目立つので、余計そう感じてしまうのかも。

自撮り棒を使うこと自体は、もちろん悪いことじゃありませんし、使い方によっては非常に便利な道具のはず。セルフィー棒を利用したいときには、まわりに迷惑をかけないよう気をつけつつ、思い出に残る写真を撮りたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答数247件(22歳~34歳の働く女性)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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