0

柴咲コウを見習いたい!切り落とした髪を寄付する「ヘアドネーション」とは?

2016年2月9日 17時58分 (2016年2月12日 09時03分 更新)

 柴咲コウが昨年12月に、ロングヘアをばっさり切ったことが話題になりましたが、そこで同時に「毛髪を寄付」したということも、自身の公式Instagramでも投稿され、注目を集めました。そこには生々しい髪の毛の束の写真も!

 この髪の毛を寄付する「ヘアドネーション」は、病気や怪我などが原因で髪について悩んでいる18歳までの子どもたちに、ウィッグを無償提供しているというNPO法人Japan Hair Donation & Charityが行っているボランティア活動です。

 一つのウィッグを作るのには、20~30名ほどの髪が必要だそう。くせ毛や白髪も問題ないそうで、誰でも提供できる気軽さがウケています。30.48cm以上の長さがあればOKで、規定の方法で切った髪を束にして郵送するだけ。

 ちなみにいくつかの賛同ヘアサロンでは、採寸やヘアカットなどを行ってもらえるそう。店舗によっては、ドナー特典として、オーガニック商品をもらえたり、炭酸ヘッドスパが受けられたりするところもあります。

 せっかくのばしたキレイな髪が誰かの役に立つのは嬉しいもの。柴咲コウさんを見習って、チャリティ活動に励むのも良いのでは?

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!