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夫を浮気に走らせる!?「夜の夫婦生活」直後のNG言動6つ

2017年1月14日 22時30分
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最初はラブラブで、夫婦生活などにも積極的だったのに、いつの間にか夫にときめかなくなって、夜の営みもどこかムードに欠けている……なんて方は、意外といるんです。

特に、セックスが終わった後にママがいう淡白な言葉は、思っているよりもパパを傷つけている可能性もあるんです。

エッチのことで地雷を踏むと、関係修復が難しく、浮気に走る人や暴力を振るい始める人もいます。

今回は、夜の夫婦の時間において“男性を傷つけるNG発言”をご紹介します。

浮気防止にも繋がる「夫婦生活」

昔の人は嫁入りの時、「旦那さんに求められたら絶対に断ってはいけない」と母親から言われていたそうです。

求められた時、いつでも受け入れてもらえるという安心感は、セックスレスや浮気を回避する上でも重要なようです。

そのくらい大切な夜の夫婦の時間ですから、ママも言動には気を付けて、お互いに心地よい夜の時間を作ってあげるよう努めましょう。

ムードぶち壊し!やっちゃいけないNG発言4つ
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(1)「だめね、こうして欲しかった!」

「だめじゃない。もっとアレしてほしかった」「あんなのだめ。本当にだらしない」などのダメだしは、男性の自尊心を傷つけ、再起不能にさせてしまうだけでなく、怒らせてしまうこともあります。

Mっ気が強い男性なら、より興奮するのかもしれませんが、そうではない男性は、女性から侮辱されたと思い、声を荒らげたり、暴力を振るうなどの行為が始まる原因にもなります。

「もっとこうして欲しかった」と伝えるときは、相手を傷つけないように伝えるか、次回自分がやって見せてあげるといいかもしれません。

(2)「あっ!食器洗わなきゃ」

ママは忙しいので、終わってすぐに家事をしたい気持ちもわかります。

しかし、速攻始めるのは、やはりパパも傷ついてしまいます。

少し余韻に浸ったり、くっついて寝てしまうなど、家事をさぼってもいい日としてみるはいかがでしょうか。

(3)「汗臭い」

男性はどうしても汗をかきますよね。女性の顔や体に垂れてくることもあって、あまりいい気持ちはしませんよね。しかし、そこは我慢!

どうしてもその後、布団で一緒に寝ていられないというときは「一緒にシャワーしよう」と誘ってみるといいですね。

(4)「早い」「小さい」など体質のこと

付き合っていたとき彼氏に言ったことがあるという人も少なくないと思いますが、パパに言ったことがある人は、意外に少ないようです。

もし、早いことや小さいことが気になっているならば、最初に自分を気持ちよくしてもらってから、パパの番にするなど工夫をしてみましょう。

意外とやりがち!NG行動2つ
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夫婦歴が長くなると、つい出てしまいがちな態度でも、実は傷つけていることが。

言葉だけでなく、態度にも気を付けるのが鉄則です。

(1)ため息

気づかずしている人も多いようですが、ため息は、言葉ほどものを言うらしく、男性は結構ツライようです。

(2)全裸で歩き回る

子ども達をお風呂に入れることや、その他、裸に近い格好で歩くことは、家庭では多いですよね。

しかし、エッチの後の全裸でプラプラするのは、控えましょう。

いかがでしたか?

夫婦でいるとつい忘れがちですが、パパを思いやる気持ち、特に夜の営み後のムードは大切にし、セックスレスにならないようにしましょう。

【画像】

※ NotarYES, VGstockstudio, lightwavemedia / Shutterstock

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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