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女の底力、示したい。国際女性デーに「HAPPY WOMAN FESTA 2017」開催

2017年3月2日 17時20分 (2017年3月7日 10時05分 更新)
「女」の性に生まれたのは、たまたま。20年、30年、40年と生きてきてもこの国の女性を取り巻く環境は残念にもほどがあり、うなだれることがある。

世界経済フォーラムが発表した、2016年度のジェンダー・ギャップ指数。144か国のうち日本は111位と過去最低で、目を覆いたくなる。ビジネスの現場では、男女間で実力に差がないことはわかっているのに、収入やポジション面で男女格差があるのはなぜなのか?

3月8日の国際女性デーにじっくり考えたいと思います。

渋谷ヒカリエに集うパワフルウーマン

国際女性デー(International Women's Day)は、1975年、国連によって定められました。ーーちょうどわたしたちが生まれたころ。それなのに日本での認知度はいまだ高いとはいえません。

しかし、ここへきてにわかに活気づいたのは、アメリカ大統領選の結果も少なからず関係していそう。

2017年3月8日、渋谷ヒカリエで大規模な「HAPPY WOMAN FESTA 2017(ハッピーウーマンフェスタ)」が開催されます。セミナーは8日の当日に、参加型のワークショップは5~8日わたって展開。

セミナー会場は渋谷ヒカリエ 8/COURTで、入場無料(予約制)。

たとえば、ストレスケアカウンセラーによる「女性が自由に生きるための『顔』と『脳』」、「ダイバーシティにおける女性の活躍推進について」など。(概要はこちら)

ワークショップ(無料、要予約)は場所を移して、渋谷ヒカリエ ShinQs B1で。「春ヘア&メイクテクニック」「わたしが本当に輝く思考方法」といったより実践的な内容に。(概要はこちら)

主催のHAPPY WOMANは、女性のライフデザインをサポートするべく、オンライン、フェスタ、セミナーやワークショップの定期開催を今後も継続予定とのこと。

国際女性デーの3月8日は、イタリアでは「ミモザの日」として知られていて、古くから女性への感謝の気持ちを込めて花を送る習慣があります。その日ばかりは、仕事や家事から離れて、女性たちが華やいで過ごすのだとか。

仕事は、一生続けたい。もっと高みを目指したい。そのためには、自分の足元から見つめ直して、飛躍するための土壌をみずからつくっていく。その仲間を見つけるために、カフェグローブ編集部も「HAPPY WOMAN FESTA 2017」に駆けつけたいと思います。

[HAPPY WOMAN FESTA 2017]

image via Shutterstock

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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