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21.2%の人がスマホ依存症!? 子育てママが決めたいマイルール4つ

2017年4月15日 21時45分 (2017年4月16日 22時10分 更新)
source:https://www.shutterstock.com/

現代ではスマホは私たちママにとって欠かせない存在になっていますよね。色んな育児情報を検索したり、遊べる場所を探したり、毎日の育児ライフをSNSにアップしたり。

とても便利で手放せないスマホですが、しかしやはり使いすぎは良くないようですね……。と、頭ではママも分かっていながら、ついつい見ちゃうのが本音。

そこで、スマホとうまく付き合っていくために、マイルールを作りませんか? 24時間スマホ漬けのママはぜひ取り入れてみてください!

驚きの調査結果!依存症の人は「7時間以上」もスマホを見ている

MMD研究所はスマートフォンを所有する15歳~59歳の男女553人を対象に『2016年スマホ依存に関する調査』を実施致しました。

10~30代の2割以上が、スマホに“かなり依存している”と自覚しているそうで、その内21.2%が7時間以上もスマホを接触していると回答したそうです。

7時間以上あの小さな画面の文字を見ていると、かなり視力に影響が出そうだなと思います。しかも驚くことに、多くの小中高校生が肩凝りや頭痛、首の凝りに悩まされているそうです!

便利で楽しめるツールではありますが、やりすぎると様々な不調も出てきますよね。ママである筆者もスマホを見すぎた時は、その日1日中頭痛や眼精疲労に悩まされ、それが寝るまで継続します。

子育てママが決めておきたい「スマホ」、マイルール4つ

核家族化が進んだ現代で、「子どもがこんな時どうしたら良いの?」とすぐに教えてくれる人がいない中、スマホがあると本当に子育ての上でも助かりますよね。

子育てにも不可欠なスマホと、どう上手く付き合っていくか? 筆者なりにマイルールを考えたのでご紹介いたします。

(1)子どもが起きている時には最小限に!

子どもが昼寝をした時や、夜寝てからスマホを楽しむようにすましょう! 公園に行くと子どもそっちのけでスマホをイジっているママを見かけます。

しかし、子どもが起きている時はできるだけ子どもの顔を見て、一緒に遊び、笑って過ごしたいものです。

(2)スマホを触りながらの移動は事故のもと!

歩きスマホは本当に危険です! 特に子どもを抱っこしていたり、ベビーカーを押しながら触るのは確実に事故の原因になり、ママだけでなく子どもの命も危なくなります。

緊急の連絡が入ったり、どうしてもスマホを触らなくてはならない場合は、道の端によけて止まって触るようにしましょう。

(3)子どもに動画を見せるのも最小限に!

子どもがグズると、簡単にご機嫌がとれる動画に頼りがちに。小さな赤ちゃんでも上手にスマホを使いこなせる子も多いようですが、これも是非最小限にしたいところです。

1日にみせる時間を決めておくとか、どうしてもママが疲れている時や、体調が悪い時、絶対にしないといけない用事がある時だけに決めておくようにしてみては?

(4)スマホ見ながら寝る癖から抜け出す

子どもの寝かしつけって、毎日30分~1時間かかるママが多いと思います。しかし機嫌の悪い時は2時間くらいかかる時もありますよね。

イライラして時間つぶしにスマホを見る習慣がある方もいると思いますが、真っ暗な中でのスマホはとても目に悪いので毎日の習慣にするのは避けるようにしましょう。

自分しか見ていないと思っていても、きっとわが子も強い光に惹かれてスマホ画面を見ていますよ! ママ自身の寝不足にもつながり、翌日子どもの相手をしていても充分に活動できなくなります。

いかがでしたか?

かなりスマホ依存が進行している方は、この全てを急に実行するのは難しいかもしれませんが、ご自身なりに、「これだけは!」というものを1つ決めて実行するようにしてみましょう。

【参考・画像】

※ 10~30代の2割以上がスマホに「かなり依存している」と自覚している – MMD研究所

※ スマホの使いすぎは、身体をボロボロにする – 東洋経済オンライン

※ Wedding photography / shutterstock.com

【著者略歴】

※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。2016年秋からは認可外保育園で、アーユルヴェーダ食の献立を提供したり、おむつなし育児のサポートをし、子どもたちが自然に、また健康に育つための活動をしている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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