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舌を鍛えて口角もアップ!子どもと一緒で楽しい顔ヨガポーズ

2017年7月13日 19時30分 (2017年7月19日 19時04分 更新)

顔ヨガは、アンチエイジングのためだけのエクササイズだと思っていませんか? 実は表情筋を鍛える顔ヨガは、赤ちゃんのうちからぜひやってほしいものなのです。

歳を重ねるに従って母親の顔に似てきたという実感のある方もいらっしゃると思います。それは、表情の作り方が似ているので、しわの入り方が似るというのが原因のひとつ。表情癖も受け継がれるものなのです。可愛いお子様のためにも、ママの綺麗な笑顔は大事ということですね。
今回は、ママのアンチエイジング効果とお子様の成長にとってプラスになる、楽しい顔ヨガをご紹介します。

■舌を鍛えるメリット

近年、ドライマウスの子どもが増えているそうです。舌の筋力が弱く、正しい位置にないので、口がポカンと開いてしまいます。
口呼吸をしていると、風邪などのウィルスに対して無防備な状態になったり、呼吸が浅くなり、顔つきにもよくない影響が出ます。
顔ヨガで舌筋を鍛え、唾液量を増やして免疫力の高い子に育てましょう。また、顎下がすっきりして二重顎にも効果があるのがママにとって嬉しいところです。

■口角を上げる癖をつけるメリット

キュッと上がった口角は愛され顔の必須要素。いつも笑顔でいると、穏やかな人間関係に恵まれます。口角が上がっているとポジティブシンキングになる効果もあります。
また、子どもの表情を読み取る力はとても鋭いもの。ママが怒っていたり、悲しい顔をしていると、子どもの精神も不安になります。逆にママがいつも笑顔でいると、ミラー効果で笑顔の多い子に育ちます。

■ママとちびっこが一緒にできる顔ヨガ

舌を鍛えて口角もアップする「おいしい顔→あっかんべー」のポーズ

1.ちびっこと鏡を見ながら、あるいは向かい合って始めます。(上の写真は、インカメラに向かっています。SNOWなどの人気アプリで面白い動画を撮りながらやると子ども受けも良く楽しんでくれますよ。)

2.口角を上げて、舌を横へ出し、くるんと舌先を上げます。

3.上唇を舐めないように舌先を反対側まで移動させ、3~4回往復しましょう。

4.最後に、舌で顎を舐めるくらいにベーッと出しつつ、口から息を吐き出します。目も見開くと、目力もアップ!

いつからやるのが良い?

この顔ヨガは赤ちゃんでもできます。筆者は、赤ちゃんとお風呂に入りながら行ったり、インカメラで動画を撮りながら行っていました。この写真は娘が0歳の時のものですが、舌を出しても口角が上がっています。

家庭でも職場でも、女性が元気で活躍し、皆が笑っている職場には活気があります。
ぜひ、顔ヨガをひとつのツールとして使い、美しい笑顔の溢れるご家庭にしてくださいね。
(ヨガインストラクター/顔ヨガインストラクター 千葉 ゆか)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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