0

【1歳】LCC飛行機は意外と子連れに優しい!? フライト体験レポート

2017年8月18日 21時40分 (2017年8月26日 20時55分 更新)

出典:https://www.shutterstock.com/

先日、1歳4ヶ月の娘を連れての初めての海外旅行に、LCC(格安航空会社)を利用しました。

”初の子連れ海外旅行&格安航空”と言うことで、ママとしては色々と不安もありましたが、事前の準備をしていけば意外とスムーズに行くかも!?

今回は筆者の初体験を元に、LCCを利用した子連れフライト・子連れ海外旅行についてご紹介したいと思います。

LCCで行く、子連れ旅行の「準備リスト」

格安で航空券を手に入れられるということから、以前から気になっていたLCC。

今回“セブ島”へ行くにあたり、フライト時間も4時間ほどだったので、「バニラエア」を利用してみようと思いました。

時期にもよりますが、今回は大人2人で往復8万円弱でした!

オフシーズンだと、1人片道1万円を切る時もあるので、かなり格安です。浮いたお金を現地でのレジャーやお土産に回しても充分なほどですね。

格安なので、サービスはどうだろう? 子連れにはちょっと厳しいのかな? といった不安があったので、LCCを利用した方のブログを読みあさり、航空会社のホームページを念入りにチェックし、準備をしたものがコチラです。

(1)音の出ない子ども用のおもちゃ

娘のお気に入りのおもちゃでも、音が出るものは周りの方にご迷惑になるので持ち歩かず、マジックテープのおままごと用のおもちゃなどをいくつか用意しました。

(2)機内で見られる動画を事前にダウンロード

グズった際の最終手段である動画は、事前にタブレット端末に保存したり、スマホに動画アプリを使用して動画を保存したりしていきました。

(3)シールブックや遊べる絵本

新鮮な気持ちで見てもらうため、シールブックやおもちゃ付き絵本は、以前買ったものを開封せずにこの日まで隠しておきました。

空港での注意点「成田空港第3ターミナル」編

成田空港にはLCC専用の「第3ターミナル」があり、筆者は初めて利用しました。

第2ターミナルで車を預け、そこからはバスか徒歩での移動になります。

ベビーカーもあったので歩いて向かうことにしたのですが、夏は暑いです!ひたすら専用通路を歩いて行きますが、汗だくでした。途中途中でひまわりのミストが涼しくしてくれていました。

出典:https://itmama.jp/

こじんまりとした第3ターミナル。出発も到着も同じフロアにあるので、とにかく人が多いです!

コンビニや本屋などが3店舗ほどと、小さなフードコートがありましたが到着組もこちらを利用するので、スーツケースをガラガラと引いた旅行客でごった返していました。

チェックインは1時間半前から開始。あまり早く着くと退屈してしまうかも。

座席指定の場合、チケット予約時に席が決まっているので定刻のチェックインで大丈夫ですが、2~30分前くらいから列ができ始め、並んで待ちました。

荷物を預けた後、荷物の再検査が必要になった人はアナウンスで呼び出されるので、10分はその場を離れる事ができません。 呼ばれた人は、端の方にある再検査場で検査を受けるようです。

「バニラエア」の機内サービスをご紹介

バニラエアの機内ではドリンクサービスや機内食はないので、レトルトの離乳食やパンを持ち込みました。

機内ではペットボトル飲料なども200円くらいで売られていました。軽食やおやつもあったので、そちらを利用するのもアリかと思います。

娘は搭乗前に少しお昼寝をしたのですが、機内でも抱っこで寝てくれましたし、起きている時はおやつを食べたりおもちゃで遊んだり、リラックスして過ごせたようです。

ブランケットのサービスもないので、子ども用のブランケットと羽織を持って行きました。個人モニターはないので、動画を持って行って正解でしたよ!

こじんまりとした機体の中でもトイレの数は多く、“オムツ替えシート”もありました。

娘を抱いてオムツ替えに向かうと、CAさんが「こちらに捨ててください」とビニール袋を渡してくれましたので、心遣いが嬉しかったです。

出典:https://itmama.jp/

いかがでしたか?

南国行きのフライトはファミリー連れも多く、子連れにも寛大だったような気がします。

もし今後子連れで飛行機を利用する際は、選択肢の1つとしてLCCを検討してみてくださいね!

【参考・画像】
※ バニラエア
※ Photobac / Shutterstock

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!