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“スー女”必見!?相撲巡業では「初っ切り」を見逃すな!

2017年9月22日 18時14分 (2017年9月24日 10時03分 更新)

貴乃花親方の息子、花田優一さんが二世タレントとして注目されていますが、貴乃花が現役時代は、お兄さんの若乃花とともに「若貴ブーム」と呼ばれ、女性にも相撲が大人気でした。そしていま、「スー女」なる言葉も生まれ、再び相撲観戦がアラフォー女子の間でも静かなブームになっているようです。

なかでも、初めて見た人を虜にするのが「初っ切り(しょっきり)」。これは、巡業やトーナメント相撲などの相撲の興行では欠かせないパフォーマンスで、取り組みが始まる前に行う相撲の禁じ手を紹介する見世物のこと。興行におけるいわば余興のことで、まるでコントのように笑いが起き、外国人観光客にも大人気です。

相手を蹴ったり、プロレスの毒霧のように水を吹きかけたり、行司をノックアウトしてしまったり。また、プロレス技のラリアットをかけたり、ハリセンやほうきなどの小道具、ときには一斗缶が出てくることもあります。本場所とは違った、魅力いっぱいのパフォーマンスですね。

これを見たいがために、早い時間から巡業を見に行く人もいるとか。10月5日からは秋巡業が始まるので、興味のある人は、日本相撲協会のホームページで巡業スケジュールをチェックしてみてはいかが?

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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