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スパイスのマジシャン! 口コミで高評価のインド料理専門店

2017年9月22日 22時06分 (2017年9月23日 17時55分 更新)

家族連れでも利用しやすいカジュアルな店構え

カジュアルな店構えで、家族連れでも利用しやすい「インド食堂 アンジュナ」。ランチタイムは行列ができていることも珍しくありません。扉を開けると食欲を刺激するスパイスの香りが立ち込めています。

所々にインドらしいインテリアが飾られ、インドの雰囲気を醸し出している店内。まるでインドの食堂で食事をしているように感じられ、料理を引き立てます。

インド全域で食べ歩きをしたオーナーがオープン

東京を中心としたインド料理有名店で修業し、インド全域を食べ歩いた経歴をもつオーナーが2000年4月にオープン。オーナーは現在もインド各地の料理の研究や、新しいインド料理の可能性を追求しています。

店名の「アンジュナ」は、インドの西海岸ゴアにあるアンジュナビーチから命名。南インド料理を中心に、インド料理全般を幅広く提供し、東京で本格的なインド料理を味わえると評判のレストランです。

絶妙なスパイス加減はカレー通も唸らせる味

インド食堂 アンジュナで一番のおすすめメニューは「マトンカレー」。羊の肉と玉ねぎ、トマトを、10種類以上のスパイスと一緒に羊の肉が柔らかくなるまでじっくり煮込んで作られています。口いっぱいに広がる南インド風の辛口カレー。

程よい苦みのあるクローブの風味と、粗挽きの黒コショウがたっぷり入っていて食欲を刺激します。インド食堂 アンジュナを訪れたら、ぜひとも注文したい一品です。

カレーと相性抜群のタンドール釜で焼き上げたナン

マトンカレーのほかに、「キーマカレー」と「バターチキンカレー」もおすすめ。「キーマカレー」は、鶏ひき肉をしっとりジューシーに南インド風に仕上げてあります。辛さが苦手な人におすすめなのは、全く辛くない「バターチキンカレー」。

北インド風のクリーミーなカレーです。種類がたくさんあるカレーと、本格タンドール窯で焼き上げたナンとの相性は抜群。とろけるチーズ入りのナンや、アーモンドとレーズン入りのナン、玉ねぎとトマトが入りのピザ風のナンなど、ナンの種類もたくさん用意されています。

幅広い年齢層から支持を集める人気のインド料理店

「インド食堂 アンジュナ」が目指しているのは、0歳から90歳まで、幅広い年齢層に愛されるお店。激甘から激辛までいろいろな種類のインドカレーを用意し、家族連れでも利用しやすいお店です。

カレーとの相性抜群のナンを焼くタンドール釜は、インド料理全般を幅広く提供できるように工夫されていて、スパイスを効かせた伝統的なインド料理のほか、牡蠣やサンマなど日本の食材を使ったオリジナルメニューもいろいろと開発。期間限定のカレーも揃えるインド料理レストラン。

京王線高幡不動駅南口より徒歩1分。駅を出て右の線路沿いを左折し、まっすぐ進むと左側にお店があります。絶妙なスパイス加減でカレー通も唸らせるカレーを味わってみませんか?

スポット情報

  • スポット名:インド食堂 アンジュナ
  • 住所:東京都日野市高幡3-7 ユニバーサルビル 101
  • 電話番号:042-593-3590

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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