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可愛いければ何でもOK!女子の敵「ニセモノぶりっ子」に対する男のホンネ4つ

2017年10月6日 19時45分 (2017年10月8日 20時15分 更新)
【相談者:20代女性】
友だちの男子たちを見ていると、ぶりっ子の女子がとても好きそう。
しかも、天然ぶりっ子女子じゃなくて、計算しているニセモノぶりっ子がチヤホヤされている場面もたくさん目にします。
計算高い女に騙されていると思うのですが、男子たちはニセモノぶりっ子が好きみたい。

やっぱり男はぶりっ子に弱いのでしょうか?

●ホンモノでもニセモノでも男はぶりっ子に弱いもの……

ご質問ありがとうございます。
人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

同性としてムカつくかもしれませんが、やっぱり男はぶりっ子女子に弱いのが事実。
天然だろうが計算されていようが、かわいいキャラクターの女子に心を奪われてしまうものなのです。

近ごろでは、計算されたぶりっ子は「養殖ぶりっ子」や「ニセモノぶりっ子」と呼ばれています。
天然のぶりっ子とは反対の女子ということですね。

世間的な評価では、養殖ぶりっ子・ニセモノぶりっ子は、同性・異性問わず嫌われていると言われていますが、果たしてそうでしょうか?
たとえ計算されたぶりっ子だとしても、いざ女子を目の前にして、明け透けにぶりっ子されると、多くの男の気持ちは揺さぶられてしまうことでしょう。

ここでは、世間の男がニセモノぶりっ子に対してどのようなイメージを持っているのかインタビューしてみました。
今後のキャラクター作りの参考にご覧ください。

●(1)ぶりっ子女子なら仕事のミスでも許してしまう

『プロジェクトで女子社員と一緒に仕事をしていても、ぶりっ子女子のミスには寛大になってしまいますね……。そうでない女子のミスなら厳しく責めるところでも、やっぱり対応が甘くなってしまいます。たとえ計算されたぶりっ子だとしても、そばにいてくれると愛らしさを感じてしまう。男の悲しいサガですね』(35歳/Webディレクター)

男ならよほどの人格者じゃない限り、ぶりっ子女子を贔屓してしまうのではないでしょうか。
管理職としてダメなことだと意識しつつも、やはりぶりっ子で迫られると、ついつい甘い言葉をかけてしまう。

計算されたニセモノぶりっ子を演じられる女子は、そもそも計算高く、頭の回転が早いはず。
また相手の望むことを察知できる能力にも長けているため、簡単に男を喜ばせられるのです。

同性からすると、「男がまた騙されてやがる……」と情けなく感じてしまうかもしれませんが、それが現実 でもあるのです。

●(2)飲み会でもぶりっ子女子には一目置いてしまう

『飲み会では、ぶりっ子女子に一目置いてしまいますね。たとえ計算されたぶりっ子だったとしても、男には関係ないですから。かわいけりゃなんでもいいんですよ』(30歳/営業)

飲み会はニセモノぶりっ子が本領発揮できる場。
自分のぶりっ子アプローチで、男たちが気分よく高揚していく様を見ていると、爽快な気分に浸れることでしょう。

男の本音としては、無愛想な女子よりもニセモノぶりっ子のほうが何倍も女の子らしさを感じさせてくれる ため、接しやすくついつい心を許してしまうものなのです。

特にお酒が入ってくれば、男の判断力も鈍ってくるため、ニセモノぶりっ子の愛嬌に打ちのめされていくことでしょう。
飲み会で地の性格をアピールして戦うには、ニセモノぶりっ子は強すぎる相手かもしれませんね。

●(3)ぶりっ子女子とのLINEはやっぱり楽しい

LINEをしていても、クールな女子とぶりっ子女子では、楽しさが違いますよね。性格的な問題なんだと思いますが、やっぱり女子は可愛いに越したことはないです』(27歳/美容師)

男も第一印象は、ニセモノぶりっ子に対して良い印象を持たないケースも多いもの。
明らかに作られたぶりっ子くらい、男にだって見抜けるものです。

ただしそれが繰り返されていくと、徐々にその愛嬌に愛着を感じはじめ、それがなくなると物足りなさを感じてしまう のです。
LINEのやり取りでも同じ。
LINE上で淡々とコミュニケーションを続ける女子よりも、過剰な反応を見せてくれるぶりっ子女子のほうが楽しく感じるもの。

男に見透かさてはマイナス印象につながるからと、控えめなコミュニケーションを続けるよりも、計算してでも男に寄っていくほどのアプローチのほうが男は喜ぶものなのです。

●(4)飲み屋でもぶりっ子スタッフは人気

『行きつけの居酒屋に超ぶりっ子スタッフがいるんですが、店に行って会うのが楽しみになりますもんね。計算してキャラ作りしているとは思うんですが、ぜんぜん気になりません。そこまでサービス精神の高い接客に徹せられる彼女はすごいと思います!』(28歳/営業)

ぶりっ子女子の特徴として、ボディタッチが多いという点が挙げられます。
特にニセモノぶりっ子の場合、計算して男にボディタッチするため、その効果はバツグンなのです。
飲み屋のスタッフともなれば、お客さんから好かれるほうが仕事もやりやすいですし、足しげく店に通ってもくれることでしょう。

もちろん、一生懸命働く姿には好感を持たれますが、それ以上にニセモノぶりっ子は、強烈なキャラクターや男を刺激するボディタッチで、計算高くお客さんの心を掴んでいる ものなのです。

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ぶりっ子はあまり好きじゃない。
それが養殖ぶりっ子・ニセモノぶりっ子ともなれば、余計に距離を置きたくなる。
そんなことを口にする男も多いはず。

しかし実際のところは、ホンモノだろうがニセモノだろうが、しっかりとその戦略にハマり、心を奪われているんです。
同じ女子としては、計算してぶりっ子キャラを演じることに抵抗を感じることもあるでしょう。
もちろん、無理してぶりっ子を演じる必要はありません。が、現実的に、男はぶりっ子女子に弱く、それが捏造されたものであったとしても、そこに惹かれることが多いという事実。

そんな習性を持ち合わせているのが男という生き物なのです。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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