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インスタ映え!ラーメンをシズル感たっぷりに撮影する方法

2017年10月13日 10時14分 (2017年10月14日 18時03分 更新)

 インスタ用にラーメンを撮るときといえば、真上からどんぶり全体を撮影する「真俯瞰」が主流ですが、グルメ雑誌ではあまり見かけない構図。というのも、実物以上に「美味しく見える撮り方」に則っているからだそうです。

●ラーメンの6時の方向から45°の角度でスマホを構える

●ラーメンの10時の方向から45°の角度でLEDライトを当てる

 というのが、ラーメンが美味しそうに見える撮り方の基本なんだとか。グルメ誌カメラマンに補足説明をお願いしましょう。

「LEDライトは軽く、小さい(薄い)上に光が強いので、懐中電灯よりもオススメ。もちろん、スマホが2台ある場合は、スマホのライト機能で代用できます。これは、スープ表面に浮いた油を乱反射させることで、写真にツヤを出すために必要なんです。カメラの位置は45°で固定して、ライトを自分が美味しそうと感じる角度に微調整して、シャッターを押してください」

 さらに、撮影にはちょっとした条件があるそうです。

「ラーメンが運ばれてきたら、1分以内。できたら10秒以内に撮影しましょう。みるみるうちに油が固まってくるのと、麺が伸び始めてしまうので、美味しそうではなくなってしまうのです。さらに、外の光や店内の照明が強すぎて、LEDライトの効果があまり得られない状況は避けたいところ。適度に暗いほうが、ラーメンが際立ってきて、いわゆるシズル感が出せます」(前出・カメラマン)

 これであなたのラーメン写真が生まれ変わる!? 高カロリーな食べ物でも、美味しそうな写真を撮れば罪悪感が軽減するような気もします!

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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