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簡単に冷え性改善!ダイエット効果!白湯を飲むだけで体質が変わる?

2017年11月15日 10時00分 (2017年11月22日 08時43分 更新)

冷え性やダイエットに!白湯の健康効果


白湯(さゆ)とは約40℃程度に温めたお湯のこと。これが健康に良い、ましてや冷え性やダイエットに効果が期待できるとは、にわかに信じ難い人もいるでしょう。ただのお湯ですから無理もありません。まずは具体的な効果について見ていきましょう。

【ダイエット効果】
白湯を飲むことで内臓温度を温める効果があるのだそうです。内臓温度が1℃上がると代謝が約10%上がると考えられていて、効率的に脂肪燃焼することができるのだとか。

また、温かい飲み物には満腹中枢を刺激する作用があり、こうした点からもダイエット効果が期待できると考えられています。

【冷え性の改善】
冷え性の主な原因のひとつに、冷たい食べ物や飲み物の取りすぎがあげられます。胃腸が冷えて、過度な負担を与えてしまうと冷え性につながる可能性があるのです。

白湯で内臓温度が上がり、血流が良くなると、身体の中から温まることができるので冷え性の改善に効果的と言われています。

【便秘解消】
便秘解消と聞くと、食物繊維をイメージする人もいると思いますが、便秘には十分な水分補給もとても大切です。白湯には余分な成分が含まれていないため、胃腸の洗浄効果もあり、毎日の習慣になれば、便秘解消につながるそうです。

白湯の作り方と飲むタイミング


ミネラルウォーターや水道水を、やかんに入れたら沸騰するまで煮立たせます。沸騰した後も火を消さずにしばらくそのまま沸騰させ続けるのがポイントです。

カップに注いだら40~50℃になるまで冷まします。この時に水を入れて冷ますのは絶対にNG!余分な成分が入ってしまい沸騰させた意味がなくなります。

白湯の1日の摂取量は800mlを目安に4回に分けて飲むと効果的です。タイミングは、起床後や昼食時、夕食時、さらに就寝前が良いでしょう。特に起床後は冷えてしまった胃腸を温める効果もあるので、忘れずに飲んでおきたいですね。

ただし、白湯の飲み過ぎは消化不良を引き起こしたり、むくみを起こす可能性があるため、1日の摂取量には注意してください。

体調が悪かったり、体内に毒素が溜まっているときは、白湯は苦く感じることがあるので初めのうちは美味しく感じられないかもしれません。

そんなときは、生姜やレモンを加えるアレンジもおすすめです。生姜には身体を温める効果を助ける働きがあり、一方レモンには食欲を抑えたり、代謝をあげるクエン酸が含まれています。ダイエットの助けにもなるでしょう。

白湯はお金もかからないので簡単ですが、飽きやすいのでいろんなアレンジで冷え性などの体質改善、ダイエットにお試しあれ!

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