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「なぜ紅白に出るんだろう」と思う歌手ランキング。この人って今年なの?

2017年11月18日 15時47分 (2017年11月18日 16時40分 更新)

Seiko Matsuda Concert Tour 2017「Daisy」ユニバーサルミュージック

 今月16日に発表された『第68回NHK紅白歌合戦』出場歌手46組。「紅白出場者=一流ミュージシャン」という、かつてのイメージは薄れたものの、やはり今でも“売れた証拠”として若手ミュージシャンの目標に、紅白出場が挙げられることも多いようです。

 そんな紅白出場歌手ですが、リストを見て「ナゼこの人?」「今年活躍してたっけ?」と感じることも正直あるというもの…。そこで女子SPA!では、女性200人に紅白出場に疑問を感じるミュージシャンを聞いてみました。(※)

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「紅白歌合戦」の出場予定者のうち、「なぜ、今年の紅白に出場するんだろう」と感じる有名人を以下から選んでください。カッコ内は出場回数です。(複数回答)

19位 椎名林檎(5) 9.5%

19位 三山ひろし(3) 9.5%

17位 乃木坂46(3) 10%

17位 欅坂46(2) 10%

16位 高橋真梨子(5) 10.5%

15位 島津亜矢(4) 11.5%

12位 郷ひろみ(30) 13%

12位 松田聖子(21) 13%

12位 倉木麻衣(4) 13%

11位 竹原ピストル(初) 13.5%

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 12位は、郷ひろみ松田聖子倉木麻衣が3人同率ランクイン。

 郷ひろみ松田聖子は、かつての恋人という因縁の2人がそろいました。両名とも、アンチエイジングへのたゆまぬ努力が感じられるビジュアルです。それはさておき、この2人にはマンネリという印象しか感じない人が多いのかもしれませんね。このままでは生まれ変わっても2人一緒に紅白歌合戦に出場しそうです…。

 倉木麻衣も、2005年以来12年ぶりの出場ですが、『名探偵コナン』の劇場版主題歌「渡月橋~君 想ふ~」のヒットと言われても、なかなかピンと来る人は少ないような。

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10位 SHISHAMO(初) 14%

8位 WANIMA(初) 14.5%

8位 AKB48(10) 14.5%

6位 エレファントカシマシ(初) 15%

6位 E-girls(5) 15%

5位 松たか子(3) 16%

4位 市川由紀乃(2) 17.5%

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 デビュー30周年のエレファントカシマシが6位です。30周年記念シングル「風と共に」は『みんなのうた』6~7月楽曲として放送され、「今を歌え」がNHK・BSプレミアムドラマ『全力疾走』主題歌になるなど、NHKとのからみが多い1年ではあったようですが…。

 それにしても以前から安定して人気と実力のあるバンドだけに「なぜ今になって?」という謎が残るのも、もっともですね。

 5位の松たか子は前回出場時の1999年以来18年ぶりの出場。2014年に松が日本語版声優を務めた映画『アナと雪の女王』の劇中歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~」がヒットした際も、出演しなかったのに「何で今年?」という印象を持った人が多かったようです。

 2014年不出場は妊娠中だったためかと推察されますが、今年は放送中のNHK朝ドラ『わろてんか』の主題歌「明日はどこから」を担当していることからの出場という面が大きいでしょう。

◆3位 丘みどり(初)21.5%

 デビュー13年目にして今年、初めてのアルバムを発売し、初の単独コンサートを開催した彼女。“苦節の末、初めての紅白歌合戦をつかんだ”という演歌歌手の王道イメージそのままに、発表会見では「天国の母との約束がようやく果たせる」と語りました。

 五木ひろしが先生役で歌の極意を伝授する音楽バラエティー「歌う!SHOW学校」(NHK総合・NHKラジオ第1)に、生徒役として出演する際にはブレザー姿を披露。萌える中高年男性ファンが多かったようです。

◆2位 TWICE(初)22.5%

 韓国、日本、台湾出身の9人のメンバーで構成される「TWICE」。

 代表曲「TT」の振り付けで、両手の親指と人差し指で矢印を作って泣いている絵文字「(T_T)」のような形にする“TTポーズ”は、日本デビュー前にもかかわらず、女子中高生の間で人気となりました。

◆1位 トータス松本(初) 23.5%

 トータス松本は、96年と2001年にウルフルズとして出場していますが、ソロでは初となる出場です。

 発表会見で、NHKは、椎名林檎とのコラボ曲『目抜き通り』がオファーのきっかけで、紅組と白組のスペシャルコラボレーションとしてこの曲が披露される予定と発表しました。

 『目抜き通り』は今年4月に銀座にオープンした大型商業施設「GINZA SIX」のテーマ曲として「NEW LUXURYを世界に向けて発信する」というコンセプトのもと椎名林檎が書き下ろした楽曲です。

 番組の制作統括の矢島良氏は「2020年のオリンピック、パラリンピックに向けて、紅白がどういうことで応援していけるかという中で、東京の文化、魅力を発信していくという軸、柱も立てたいと思っている。そうした一環として、今回の曲があるのかなと思っている。」とコメントしました。国を挙げての“おもてなし総力戦体制”が、今年すでにスタートしているようですね。

※【調査概要】

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニター(30代40代女性)に対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

調査期間:2017年11月16日

有効回答者数:30才から49才 女性200名

<TEXT/女子SPA!編集部>

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 10

  • 匿名さん 通報

    >日本デビュー前にもかかわらず、女子中高生の間で人気となりました。 この時点で胡散臭さ爆発

    30
  • 匿名 通報

    見ねえから、どうでもいいが また、半島POPか?チョンなんか 出してんじゃねえ!クソNHKが!(-_-)ノ

    26
  • 匿名さん 通報

    K-POPのグループ。古臭い。少女時代とかのそのまんまな曲調。

    21
  • 匿名さん 通報

    紅白自体いらない

    14
  • ほいほい 通報

    ◇松田聖子をあげている人は情報弱者。 昨年も「女性歌手最高視聴率」。それもうしろから8番手で(宇多田より上)。 ちなみに一昨年も1位。~”だから出る(永遠に選ばれる)”⇒NHKは視聴率が欲しいから。

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