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5秒レンチンで効果UP!?クレンジングシートの鉄則と裏技

2017年11月19日 12時00分 (2017年11月25日 11時50分 更新)

前もってクレンジング剤がしみ込ませてあるシートは、とても便利なものです。ところが、ひとつ使い方を間違えると、肌を荒らしたり、きちんとメイクが落としきれなかったりなどのトラブルを招きやすいものでもあります。

便利なものだけに、使い方のポイントをしっかり確認しておきましょう。驚きの裏ワザもご紹介します!

(1)オイルフリータイプ/オイルインタイプはメイクの仕方で選ぶ

まずはクレンジングシートの正しい選び方を押さえておきましょう。アイテムによって、オイルフリーのものと、オイルインのものがありますが、これは日頃のメイクの仕方で選びます。

オイルフリータイプ

普段からファンデーションも薄づきのライトなタイプを使って、軽めに仕上げているなら、オイルフリータイプがおすすめ。外出先でのメイク直しにも向きます。

オイルインタイプ

カバー力の強いファンデーションでしっかりメイクをする人なら、オイルインタイプを選びましょう。オイルの力で、厚めに塗ったファンデーションやコンシーラーもすんなり落とせます。

(2)ニーズに合わせて選ぶ

クレンジングシートには、メイク落としの機能だけでなく、さまざまな美容効果を合わせ持ったタイプのものも多く出ています。

拭きとるときに、古い角質も同時にオフできたり、毛穴の奥の汚れまで落とせるアイテムもあります。自分のニーズにあった製品を選びましょう。

(3)拭きとり方のコツ!「汚れは浮かす」が鉄則

クレンジングシートで肌が荒れたという方がよくやっているのが、「シートを肌に当てたら、すぐにゴシゴシと拭き取ること」。これでは肌に摩擦が起こり、ダメージのもとになります。

クレンジングシートで肌に負荷をかけないための鉄則は、シートを肌に当てたら、そのまま30秒ほど待ち、メイク汚れを浮かせてから、そっと静かに拭きとることです。

(4)ラップに包んで5秒レンチンで肌への負担を軽減

クレンジングシートは、使う前にラップに包んで、5秒ほど電子レンジにかけてから使うと、肌への刺激が少なくなるうえ、メイク汚れも落ちやすくなります。

これは、シートが温かくなることで汚れが浮きやすくなるうえ、蒸気が立って、肌への当たりがやさしくなるためです。

気持ちいいと感じる程度の温度がベストです。ご家庭のレンジに合わせて、加熱時間は調整してください。

(5)使用後は表示に関わらずぬるま湯でオフ

クレンジングシートには「洗い流し不要」と表示されているものが多いですが、それに関わらず、シートを使った後は、クレンジング剤を肌に残さないためにも軽くぬるま湯で洗い流しましょう。

その後は通常のスキンケアで仕上げます。

疲れて帰ってきたとき、お泊りのとき、育児で子どもから目が離せないときなど、クイックにメイクが落とせるクレンジングシートは、やっぱりストックしておきたいもの。

ちょっとした心がけで、肌へのダメージは防げます。今日1日頑張ってくれた肌へのねぎらいも込めながら、メイク落としをしてくださいね。

(ウエルネス&ビューティーライター ユウコ
「脂肪燃焼ダイエット」「ハッピーラッキー美人の秘密2」など、これまで4冊の自著を刊行。食、メンタルケアなどを通じて生活と人生の質を高めるメソッドについて、多方面にて執筆中。ブログも毎日更新中。)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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