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忘年会で使える!嫌な思いをしない・させない「酒席のマナー」

2017年12月7日 18時14分 (2017年12月8日 18時03分 更新)

 忘年会シーズンが近づいてきました! いつも、どんな風にふるまっていますか?無意識のうちに、失礼なことをしてはいませんか?忘年会といえば欠かせないのがお酒ですが、実は、お酒の席にもちゃんとマナーがあるんですよ。

 マナー講師の西出ひろ子さんの著書「かつてない結果を導く超『接待』術」(青春出版社刊)によると、乾杯のマナーとしては、出席者全員と必ずしもグラスをかちあわせる必要はないそうです。基本的には周囲の人と目を合わせて、乾杯を伝えればOKとのこと。また、お酒が飲めない人は、お酒のグラスをもって口をつける素振りをみせるのがマナーなんだそうです。初めからソフトドリンクを選ぶ人は、覚えておきたいですね。

 そして、よくあるシーンですが、下戸なのにお酒をすすめられた場合は、「申し訳ございません。私はお酒をたしなみませんので、少量いただきます」と、少量だけでも注いでもらうといいのだそうです。このとき、くれぐれも迷惑そうな顔をしないようにするのがポイントです。

 お酒はその場を盛り上げ、雰囲気を明るくするために欠かせないもの。ぜひマナーを習得して、自分も相手も嫌な思いをすることなく、忘年会を盛り上げましょう。

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    マナー違反は飲み過ぎの人から始まる、呑まない人のせいにしないで下さい。

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