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よく見たら“ブス”だった!? 男性がエッチ中に「別れ」を決意した瞬間4つ

2017年12月12日 22時00分 (2017年12月14日 21時15分 更新)
どんなにラブラブな関係でも、エッチの相性が合わないと長続きしませんよね。
エッチの途中に「気持ちよくない」「愛が感じられない」といった様々な理由で彼氏への愛情が冷める女子は少なくありません。

ですが女性と違って、エッチの最後には必ずイって終わる男性がどんな理由で気持ちが冷めるのかって少し不思議ですよね…。

そこで今回は男がエッチ中に別れを決意する瞬間を紹介します。

●(1)彼女に欲情しなくなった時

『彼女を見ても性欲も何も感じなくなくなってしまったら、もう付き合っている必要がないと思う』(27歳/メーカー)

交際当初は女性がストップをかけないと何度でもエッチをしたがった彼氏も、徐々にエッチを求める頻度が減っていくことがある様です。

男性には本能的な征服欲が備わっているので、女性を自分のものにするまでは情熱を燃やし続けます。
しかし「自分のものした」と感じると安心して心が落ち着くので、それに合わせて性欲も低下する。
つまりエッチの頻度が少し減った頃が、男性にとってはもっとも安心して恋愛を楽しめる時期ということです。

ただし彼女と家族のような関係になったり、彼女とのエッチが充実していない場合は、回数が減るのと並行して彼女への欲情が薄れていきます 。

そして彼女とエッチをする時に勃起が鈍かったり中折れするなど、彼女に欲情しなくなったと気づいた瞬間に「もう別れよう」と決意するんです。

●(2)義務感でエッチしてる自分に気づいた時

『セックスをしても楽しくないので、徐々に回数を減らします。でも、そうゆう時に限って彼女が求めてきたりするので仕方なくやりますが…と思ってしまった時点でアウト』(33歳/人事)

基本的に男性の性欲は年をとっても簡単には衰えないので、本来なら女性よりも頻繁にエッチをしたくなるもの。
ですが女性に対する愛情が冷めたり、女性とのエッチに興奮しなくなると、次第に女性がエッチを求める回数の方が多くなり始めます。

そして自分からエッチを求めることがまったく無くなると、彼女に求められた時にだけエッチをするように…。
男性は定期的に射精したくなるので、彼女に求められて惰性でエッチする時もしっかりと勃起して務めを果たせます。

しかし、こうした義務的なエッチだけをしている自分に気づいた時に「もう好きじゃないんだな」と気づいて別れを決意するんです。

●(3)よく見たら彼女がブスだった時

『とりあえず長く彼女もいなかったので付き合ってみたけど、よく見たら顔がタイプじゃないし、ブスだった時に思う』(26歳/出版社)

男性は性的に興奮するほど女性のこだわりが無くなるので、彼女が居ない時期が続くと誰でもいいから付き合いたくなります。
本人も持て余すほどの強烈な性欲を発散するために、顔も性格もまったくタイプじゃない女性と付き合う場合があるんですよ…。

最初はエッチに夢中で他のことが気にならない男性も、たっぷり発散して心が落ち着くと冷静に彼女を見るようになります。
そうすると彼女の欠点が気になり始めて、エッチの途中だろうと「よく見たらブスだな」と気持ちが萎えてしまうんだとか…!?

そして別れを決意したり、今の彼女をキープしながら新しい彼女を探しはじめる場合がある んです!

●(4)彼女のテクニックじゃ満足できなくなった時

『体の支障は付き合っていく上で重要な点なので、その相性が悪いと別れようかな…と頭をよぎる』(29歳/建築)

相手の性格や容姿などがタイプでも、エッチの相性が悪くて別れてしまうカップルはとても多いそう。
特に男性はエッチの気持ち良さを重視するので、他の部分が素晴らしい女性でもエッチに満足できないと納得できない ことが多いんです…。

まだ付き合って間もない頃は、好きな女性を手に入れたことの喜びで興奮が増すので彼女とのエッチが淡白な内容でも気にしない。
しかし交際が長くなると彼女のテクニックが未熟だったり、男性の求めるテクニックを嫌がることに不満を感じます。

そして、彼女が男性の求めるエッチのテクニックを身につけそうにないと分かると、満足できずに別れを決意する場合があるみたいです。

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性欲に振り回されて事件を起こす男性が少なくないように、男性は女性よりもずっと強く性欲の影響を受けて生きています。
ですから彼女とのエッチに飽きたり、射精後に冷静な気持ちで彼女を見たときに、急に気持ちが冷めてしまうことが女性よりも多い…。

そのため、絶対に別れたくない素敵な彼氏を見つけたら、エッチに魅力がないと思われないように頑張ることが大切ですよ。
(文/恋愛jp編集部)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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