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通の食べ方は刺身! 専門店こだわりの新鮮穴子をいただきます

2017年12月13日 05時00分 (2017年12月13日 20時55分 更新)

アットホームな雰囲気のオシャレな穴子専門店

「穴子専門料理店 穴子家 NORESORE(のれそれ)」は、大阪・福島にあります。裏路地にひっそりと佇む、おしゃれで隠れ家的な穴子専門店です。古民家を改装したこちらのお店は、店内も白を基調としたシンプルで落ち着いたインテリアで統一されています。

穴子の稚魚の名前が「のれそれ」であることからこちらの店名になったそう。アットホームな雰囲気なので20代から60代以上までとさまざまな年齢層のお客様に愛されているお店です。

その時のおすすめの食べ方でいただく! 穴子の盛り合わせ

こちらのお店のおすすめメニューは「穴子の造り」。店主のふるさとである淡路島から直送された新鮮な穴子を使用。波が穏やかで天候が安定している瀬戸内海で育った穴子はブランドにもなっている上質なものです。

刺身のほか炙り、昆布締めなどの盛り合わせで、その時のベストな食べ方を提案してくれます。それぞれ食感の違いを楽しみましょう。

上質な備長炭で焼き上げる白焼きはふっくらパリパリ

「穴子の白焼き」もお店いちおしメニュー。炭火焼で焼かれた穴子は身はふっくら、表面は香ばしくパリパリな食感。高品質な備長炭を使用しているため煙が少なくやわらかく仕上がります。

瀬戸内海の海水から長時間かけて、じっくり丁寧に炊かれた天然塩を使用。安心・安全なものを提供したいというお店のこだわりが感じられます。

伝統店から受けついだ秘伝のタレでいただくかば焼き

淡路島で行列ができる人気の穴子店で創業25年以来継ぎ足しで作られているタレを譲り受け、オリジナルのタレを制作。その味を求めてリピーターも多く足を運んでいるのだとか。

タレをたっぷりとつけた穴子が炭火で香ばしく焼き上げられています。日本酒やワインにぴったりなクセになる一皿をお酒のつまみにぜひ味わってみてください。

店主のこだわりが垣間見れる穴子料理の名店

天候が安定している穏やかな気候の淡路島で育てた野菜を使用するなど、穴子だけでなくお店で出すものすべてに店主のこだわりが感じられます。

地酒や淡路島産のフルーツを使用したカクテルやワインなどお酒も豊富で、友人や家族とワイワイたのしめるお店です。

「穴子家 NORESORE」はJR大阪環状線「福島駅」、またはJR東西線「新福島駅」1番出口からそれぞれ徒歩3分ほどのところにあります。淡路島のおいしい穴子を堪能しにぜひ足を運んでみてください。

スポット情報

  • スポット名:穴子専門料理店 穴子家NORESORE
  • 住所:大阪府大阪市福島区福島5-11-9
  • 電話番号:06-6136-6221

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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