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ツラ~いぽっこりお腹!お腹の「ガスだまり」の原因と解消法とは?

2017年12月17日 10時00分

苦しいお腹の「ガスだまり」!一体なにが原因?


なかなか人には相談しにくい、お腹の「ガスだまり」。ガスが溜まると、お腹が張って苦しいし、ぽっこりお腹にもなるし、とても気になりますよね。お腹のガスだまりで悩んでいる女性は、意外と多いようです。

お腹の中には、普通の状態でもコップ1杯程のガスが存在するそう。このガスは、ゲップやオナラとしても外に出ますが、ほとんどは血液中に吸収され、肺を通って息と一緒に出ていきます。
しかし、ガスが増えすぎると、血液中に吸収しきれなくなり、排出が追いつかなくなります。その結果、お腹にガスが溜まり、不快感やぽっこりお腹を引き起こすそうです。

お腹の中にガスが溜まる原因として、以下のようなものがあります。
■食事の時に、空気を一緒に飲み込んでしまっている
■ストレス
■食物繊維・タンパク質の摂り過ぎ
■甘い物の食べ過ぎ
■よく噛まずに食べる・早食い
■暴飲暴食
■お腹を締め付ける服装が多い など

当てはまることはありませんでしたか?
原因を把握して、解消法に役立てましょう!

ツライ時は試してみよう!お腹の「ガスだまり」解消法


◎食べ方に注意する
早食いやよく噛まずに食べることは、食事と一緒に空気を飲み込んでしまう原因になります。口を閉じ、よく噛んで食べるようにすることで、お腹にガスが溜まるのを防ぎましょう。

◎腸内環境を整える食品を摂る
腸内の善玉菌を増やし、腸内細菌のバランスを整えてあげることで、ガスの発生を抑えることが出来ます。発酵食品やビフィズス菌、乳酸菌を積極的に摂りましょう。キムチ・チーズ・納豆・ヨーグルトなどが、取り入れやすいですね。

◎お腹を温める
腹巻きや毛糸のパンツ・カイロ・湯たんぽなどを活用し、お腹の冷えに気をつけましょう。湯船にしっかり入るというのも効果的です。

◎腹式呼吸を行う
意識することは少ないですが、意外と呼吸が浅くなっている場合が多いです。腹式呼吸をすることで、腸の動きを良くすることが出来ます。
1. 背筋を伸ばし、鼻からゆっくり息を吸い込む
2. お腹を凹ませながら、鼻からゆっくり息を吐き出す
3. 10回程繰り返す

◎ガス抜きのポーズ
ヨガの「ガス抜きのポーズ」がお腹のガスだまりに効果的です。
1. 仰向けに寝た状態から、両膝を両腕で抱える
2. 息を吐きながら、両腕で膝を胸に引き寄せる
※頭を持ち上げ、身体を小さく丸めるようなイメージで行いましょう
3. ゆっくりと5回程呼吸を繰り返す
4. 息を吐きながら、元の姿勢に戻る

お腹の張りやぽっこりお腹を引き起こす、ツラい「ガスだまり」。まずは予防することが大切ですが、お腹が張って苦しい時は、解消法を試してみてくださいね!

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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