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内側から美を鍛える玄米ダイエットのやり方やおすすめレシピについて

2018年1月9日 06時00分

玄米ダイエットのやり方について


玄米ダイエットは主食を白米から玄米にきちんと変えたものの、おかずに揚げ物やお肉といったカロリーの高いものばかり食べていればあまり意味がありません。玄米は炭水化物・ビタミン・ミネラル・食物繊維・脂質がバランスよく含まれている完全食なのでおかずの量はいつもより少なくてOKです。基本的には下記の例のように和食を中心にローカロリーなレシピを意識しながら取り入れていくと良いでしょう。

<玄米ダイエット中のおかず例>
・玄米ご飯
・わかめの味噌汁
・焼き鮭
・小松菜のお浸し
・白和え

【より効果的に結果を出すコツ・ポイント】
1.よく噛んで食べること
玄米は便秘解消効果に期待することができますが、噛む回数が少ないと逆に便秘を引き起こしてしまう可能性があります。満腹中枢にも刺激を与えるので最低でも一口30回は噛むよう心がけましょう。

2.発芽玄米にする
玄米にはデトックス作用があるフィチン酸が含まれていますが、ダイエットサポートに有効的なミネラルの吸収を阻害する成分でもあります。このフィチン酸の毒性は一晩水につけ、発芽させた上で炊くとなくなるので、玄米ダイエット中は食べる前の日に水に浸けておくことを習慣化させると良いですね。

【玄米食】ダイエット以外で期待できる効果は?


・便秘解消→玄米は白米よりも食物繊維が5倍近く含まれています。また、お腹の中で水分を吸収し膨らむ特性があるので腸へ刺激を与え蠕動運動を促進しながら便秘解消につなげることが可能です。

・アンチエイジング効果→玄米には強い抗酸化作用があるビタミンEを含むことから、活性酸素の発生を抑えシミのないお肌を作ります。

・ガン予防→玄米の米ぬか部分に含まれる「RBF」という栄養成分はがん細胞の増殖に必要なエネルギーを与えることを抑制し、その結果がん細胞にアポトーシス(自己死)をもたらす働きがあります。

おすすめの玄米レシピについて


【玄米チャーハンの作り方】(2人分)

<材料>
玄米ご飯→茶碗2杯分
レタス→3~4枚分
卵→2個分
ごま油→大さじ2
中華スープの素→大さじ2
薄口醤油→小さじ2
塩胡椒→適量

<作り方>
1.レタスは食べやすく手でちぎり、卵を菜箸で溶いておきます。
2.玄米ご飯の中に溶いた卵を混ぜます。
3.フライパンにごま油を入れ、温まってきたらレタスを投入し軽く炒めます。
4.2をフライパンへ入れます。しゃもじで手早くかき混ぜましょう。
5.塩胡椒・中華スープの素、醤油を入れて混ぜていきます。

玄米は白米よりも水分が少ないので、短時間でもパラパラのチャーハンに仕上げることが可能です。もう少ししっとり感が欲しい場合は白米・玄米を1:1の割合で混ぜてもOKです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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