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すぐ実践できる、美肌の人が行なっている肌にまつわる小技まとめ

2018年1月10日 18時00分 (2018年1月18日 04時03分 更新)

角栓の黒ずみや洗顔にまつわる肌の小技


【洗顔は手を横にスライドさせて洗う】
普通に顔を洗うと手を縦に動かすと思いますが、横に動かして洗うと角栓が伸びにくく、目立ちにくくなるんだとか。鼻筋から頬にかけては横にスライドさせるように洗ってみましょう。

【スチーマーをしてからメイク落とし】
少し手間がかかりますが、スチーマーをしてからメイクを落とすると肌に余計な摩擦を起こしにくく、毛穴が開くので奥に入った汚れを落としやすくなります。湯船に使っても同じ効果を得られるので、ゆっくり浸かってから洗顔しましょう。

【洗顔は一番最後】
お風呂でメイクを落として洗顔をしている方は、髪の毛を洗い終わってから行うとシャンプーなどの刺激から顔を守れるでしょう。

お風呂上がりの保湿は3分以内】
お風呂から上がると皮脂は洗い流されているので急激に乾燥しやすくなります。3分以内に保湿しましょう。

【綿棒でマッサージ】
洗顔、保湿をした後の肌に行います。綿棒にオイルを含ませ(オリーブオイルやベビーオイルなど)、鼻の上をコロコロと優しくマッサージ。綿棒を横に倒しながら撫でるように行なってください。

肌に良い食べ物とは?


【キウイ】
ビタミンCの含有量がみかんの約2倍、ビタミンEは含有量がグレープフルーツの約4.3倍です。アンチエイジングの効果に期待できるビタミンEは、ビタミンCと一緒に摂ることで効果がアップするそう。同時に摂れるキウイは美肌の味方ですね。

【お肉】
タンパク質は肌のターンオーバーを促します。鶏肉の皮の部分はコラーゲンも含まれており、タンパク質の保有量も牛肉とほぼ同じで鶏肉の方がヘルシーですよ。

【鮭は皮ごと食べる】
鮭の赤みの部分である色素は「アスタキサンチン」と言われる抗酸化作用をもつ成分です。アンチエイジングに効果的な抗酸化作用はビタミンEなどにありますが、アスタキサンチンの抗酸化作用はなんとビタミンEの1000倍、ビタミンCの6000倍の抗酸化力と言われています。また鮭の皮にはコラーゲンが含まれているので、鮭は皮ごと食べることをオススメします。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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