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冬でもツヤ髪をキープしよう!ヘアオイルの効果的な使い方

2018年1月11日 22時00分
乾燥が気になる冬。お肌だけでなく、髪もごわついたりカサついたりしますよね。
そんな乾燥ヘアにはオイルを与えてツヤ髪をキープしましょう。



今回はヘアオイルの効果と種類、効果的な使い方についてご紹介します。オイルを上手に使って、乾燥とは無縁なさらさらヘアを叶えましょう。





使わなきゃ損!ヘアオイルの効果とは?



・髪の乾燥を防ぎ、髪にツヤを与える


・摩擦から髪を守り、まとまりが良くなる


・ドライヤーやヘアアイロンなどの熱から髪を守り、キューティクルの損傷を防ぐ


乾燥ヘアにおすすめのオイル3つ



アルガンオイル


モロッコ生まれの希少なオイルで、髪の水分と油分のバランスを整えてくれます。

テクスチャーはさらっとしていて、髪や肌へのなじみが早いことが特徴です。


ホホバオイル


人間の肌や髪などに含まれる皮脂成分「ワックスエステル」がホホバオイルには含まれています。


乾燥しやすい毛先やカラーダメージによって潤いの少なくなった髪におすすめ。頭皮マッサージをする時などにも適しています。


椿オイル


日本人といえば、古くから髪には“椿オイル”をつけるというイメージがありますね。

わりと重めのテクスチャーなので好みが分かれますが、髪がしっとりとします。


ゴワゴワ・パサパサヘアから卒業!ヘアオイルの効果的な使い方



●洗髪後、入浴している間にヘアパックとしてオイルを毛先にたっぷりなじませておきましょう。

お風呂から上がる時にさっとオイルを流し、タオルドライしてドライヤーで髪を乾かしましょう。


お風呂上がりにタオルドライをした後、ダメージが出やすい毛先を中心にオイルをなじませて全体的に広げましょう。

ドライヤーで髪を乾かしたら完了です。


●朝のヘアセット前、手のひらにヘアオイルをとり、ショートヘアからセミロングであれば2~3滴、ロングヘアであれば3~4滴を目安に毛先を中心になじませてからサッと乾かします。それからヘアセットを行いましょう。



乾燥して毛先のパサつきが目立つ、カラーダメージによって傷みが目立つ、髪が広がる、静電気がおきやすいといった時は、ヘアオイルでケアをしてみれば髪の潤いやまとまり感が出て、髪のツヤも復活するかも。気になる方は、ぜひ試してみてくださいね。


ライタープロフィール


エステサロン プライベートサロン Laule’a 代表・寒川あゆみ


某エステティックサロンにて勤務を経て、現在、大阪 谷町九丁目 private salon Laule’aを運営。フェイシャルエステやボディマッサージ、ブライダルエステ、スキンケア講座なども開催。美容家、美容ライターとしても、数々の記事執筆など幅広く活動中。



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注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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