0

顔のたるみを改善!? タン(舌)トレーニングのやり方について

2018年1月13日 10時00分 (2018年1月20日 17時43分 更新)

舌(タン)トレーニングのやり方 ~シワ・たるみ解消編~


舌を動かすことでたるみの原因となる顎の歪みを解消する作用があると言われています。また、顔や首にある70種類以上の筋肉を一気に引き締め、首から上のリンパに作用するためむくみ解消~小顔効果にも期待できます。タントレーニングで理想とする美しい顔立ちをゲットしていきましょう!

<タントレーニングのやり方 ~シワ・たるみ解消編~>
1.まず、閉じた唇の中で歯と歯の間を指一本分開けて隙間から舌を出してみましょう。
2.出した舌を上唇の中に入れ、鼻の下の部分に当ててください。できるだけ上の部分まで舌先を持っていきましょう(※ゴリラの顔をモノマネするイメージで実践すると良いです)。
3.舌先を上唇の中にある歯茎に触れたら、次は時計回りにぐるぐると回していきます。
4.1~3の動作を10回セットで行います。
5.4まで終わったら反時計回りも同様に10回セットで行います。

10セットがきつい場合、まずは5回くらいを目安に実践してみてはいかがでしょうか?慣れてきたら時計回り20セット、反時計周り20セットと回数を増やしていくと良いでしょう。また、ほうれい線やマリオネットラインが気になる方はその部分に舌が来たら内側からグッと押し上げるようにすると更に高いトレーニング効果が期待できます。

タン(舌)トレーニングのやり方 ~歯並び解消編~


舌が正しい位置からずれて、歯の裏側を押している状態が長期間続いていると歯と歯の間が広がり歯並びや発声に問題が生じると言われています。また、歯並びが悪くなれば顔バランスが徐々に歪んでしまう可能性も…!? ”ポンッ”と音を鳴らしながら楽しく実践できるホッピング運動により舌を正しい位置に戻していきましょう。

<タントレーニングのやり方 ~歯並び解消編~>
1.まず、口を大きく広げ舌全体を上顎に吸い付けます。
2.上顎に舌全体をくっつけたら勢いよく舌を下しましょう。この時に「ポンッ」と音をさせることがポイントと言われています。
3.1~2の動作を1日10回程を目安に実践してください。

ホッピング運動はしっかりと舌が上顎にくっついていないと「タン」という弱々しい音になり、効果が半減してしまうと言われています。最初は慣れるまでに時間がかかると思いますが、「ポンッ」という音が出るまで何度か練習してみることをおすすめします!タントレーニングは思い立った時にその場で実践できる美活方法ですので、隙間時間を活用しながら是非試してみてくださいね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!