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いつものコーヒーに入れるだけ!アンチエイジングできる食材3つ

2018年1月13日 18時10分 (2018年1月14日 18時01分 更新)

アンチエイジングというと、ストイックに取り組む必要があるように思えるかもしれませんが、決してそうではありません。日常の中で心がけてできることを続けていくことこそが大きな実を結ぶということが多々あります。

今回は、そんなアンチエイジング法のひとつとして、コーヒーや紅茶に入れて飲むだけでアンチエイジングできる食材をご紹介したいと思います。

毎日の飲み物にちょっと入れるだけでOK

(1)シナモン

資生堂とソウル大学皮膚科チャン教授との共同研究によると、40代後半になると毛細血管の機能が低下して皮膚の末端まで栄養が届きにくくなることが明らかになっています。そのため血管を修復してその機能を高めるようなケアを行うことがアンチエイジングの近道といえます。

手軽に取り入れられるケアとしてオススメなのが、シナモンを摂取するという方法。というのもシナモンには摂取後2、3時間ほどで毛細血管を修復する作用があるといわれているからです。しかも量は耳かき一杯程度でOK。むしろ摂りすぎは肝臓の疾患を招く恐れがあるので注意が必要です。コーヒーや紅茶にシナモンを入れると、風味が増して美味しく感じられます。この機会にぜひお試しください。

(2)ギー

昨年日本でもブームを巻き起こした感のあるギーも、コーヒーや紅茶に入れることでアンチエイジング効果が期待できる食材のひとつ。

ギーは、バターから乳固形分と水分を分離して乳脂肪だけを取り出した、いわゆる精製されたバター。ミネラルオイルとも呼ばれるほど健康的な食品で、ココナッツオイルとオリーブオイルの成分のいいとこ取りをしたような食品ともいわれており、非常に高い栄養価があります。

そんなギーには抗酸化作用があるほか、免疫力を高める効果やガンを予防する効果、脂肪を燃焼させる効果などがあるといわれていてアンチエイジング効果が期待できます。ただし、いくら良い油だといっても摂り過ぎには注意しなければなりません。

このほか、ギーはダイエットにも高い効果が期待できます。代表的な方法としては、コーヒーに大さじ1杯のギーとMCTオイルを入れて朝食と置き換える完全無欠のコーヒーがあります。年齢を重ねると代謝が悪くなることも手伝い、太りやすく、痩せにくい体質へと変化する傾向にあります。自分の体調と相談の上、こういったダイエットで体型をキープするのも見ためのアンチエイジングに繋がります。

(3)ココナッツシュガー

コーヒーや紅茶にはやはり甘味料をプラスしたいという人が多いのではないでしょうか。とはいえ、精製された白いお砂糖は糖化を招いて老化を促進する最も避けたい食品の代表格です。

そこで、甘味料として使うのなら低GI食品であるアガベシロップやココナッツシュガーなどがおすすめ。中でもココナッツシュガーは血糖値の上昇を緩やかにするだけでなく、脂肪を燃焼させる効果や便秘を解消する効果が期待できます。ただし、こちらも摂りすぎは厳禁。ほどほどに摂取しましょう。

今回はコーヒーや紅茶に入れてアンチエイジング効果が期待できる食品をご紹介しました。ただし、注意したいのはコーヒーや紅茶にはカフェインが含まれているということ。睡眠の質を落とすことのないよう摂取量を控えめにしたり、夕方以降は口にしないようにしたりしましょう。

遠藤幸子

エイジング美容研究家として雑誌やラジオ、企業のインフォマーシャルなどに出演。ウェブ、雑誌等にコラムを執筆するほか、コスメブランドの広告なども手掛ける。できるだけナチュラルな方法でできるアンチエイジング法を日々模索。豊富な自己体験を元に情報を発信中。公式サイト『アンチエイジング ジャーナル

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