0

今の彼氏のために断捨離したほうがいい「元カレの痕跡」9パターン

2018年1月14日 15時00分

今の彼氏のために断捨離したほうがいい「元カレの痕跡」9パターン

[拡大写真]

彼氏の嫉妬心を燃え上がらせないためには、元カレから贈られた指輪など「目に見えるアイテム」を処分しておくだけでなく、それ以外にも断ち切っておいたほうがいいものがあるかもしれません。そこで今回は、10代から30代の独身女性209名に聞いたアンケートを参考に「嫉妬深い彼氏を安心させるため、断捨離したほうがいい『元カレの痕跡』」をご紹介します。

【1】元カレの「連絡先」

「彼氏に知られ、最近メールしてないか調べられました」(10代女性)など、元カレの連絡先を残しているのは「未練の証」だと認識されることがあるようです。事情があって消せない場合は、偽名で登録しておいたほうがいいかもしれません。

【2】SNSに残されたままの「投稿履歴」

「私の名前で検索したみたいで…」(20代女性)など、彼氏が元カレとの「ラブラブ投稿」を探し当ててしまうこともあるでしょう。自分の本名だけでなく、あだ名やハンドルネームもエゴサーチして、怪しい投稿が検索に引っかからないかチェックしたほうがよさそうです。

【3】海外サッカーなど、元カレに教わった「男っぽい趣味の知識」

「『なんでそんなに競馬のこと詳しいの?』って問い詰められた」(30代女性)など、得意げに披露したウンチクによって、疑いのまなざしを向けられることもあるようです。嫉妬深い彼氏だとわかっているなら、知っていることも知らないフリをするのがベターかもしれません。

【4】何度も作るうちに腕を上げてしまった「元カレの好きな手料理」

「親子丼用の鍋とか、専門の道具も怪しまれますね」(20代女性)など、凝った手料理から、元カレのために努力したストーリーを邪推される恐れもありそうです。バレたらひとまず「自分の好物だ」とごまかしておくのが無難でしょう。

【5】「メールは絵文字禁止」など、元カレとの間で習慣化していた「変なルール」

「『なんで絵文字使わないの?』と聞かれ、言葉につまった」(20代女性)など、うっかり引き継いだ元カレとの取り決めを怪しまれることもあるようです。いっそ今の彼氏に「こんなルールはどう?」と自分から提案すると、「二人の決めごと」として自然に受け入れてもらえるかもしれません。

【6】元カレとの思い出が詰まった「カラオケの十八番」

「歌いながら涙ぐんじゃって気まずかった」(30代女性)など、思い入れの強い曲をカラオケで歌うと、その背景を勘ぐられてしまうかもしれません。昔の気持ちがこみ上げる曲は、彼氏の前では封印しておいたほうがよさそうです。

【7】今の彼氏とは行ったことがない「デートスポットの情報」

「深く考えずに語ったら、彼氏から尋問された」(20代女性)など、元カレと訪れたことがある場所について、うっかり口を滑らせてしまうと、彼氏のテンションを下げてしまいそうです。たとえ嘘でも、「そこ行ってみたいと思ってたんだよね」と言ったほうが、彼氏も気分がいいでしょう。

【8】一緒にいるうちにうつってしまった「元カレの方言」

「『なんで博多弁?』と真顔で聞かれた」(20代女性)など、自分の出身地と関係のない方言は、下手な勘繰りを招く可能性があります。特に彼氏と元カレの出身地が近いと、微妙なニュアンスまで聞き分けられてしまうので、注意が必要でしょう。

【9】元カレとの交際を通じて広がった「交友関係」

「『元カレも一緒にいたんだろ?』としつこく聞かれた」(30代女性)など、男女の別なく、元カレの息のかかった人間関係は彼氏の嫉妬を呼ぶことがあるようです。とはいえ、隠すと余計に怪しまれるので、交友を続けたいなら自分からマメに報告したほうがいいでしょう。「元カレの影」は、想像以上に今の彼氏を不安にさせているのかもしれません。これから二人で新しい思い出を作っていけば、過去を感じさせる痕跡も薄まっていくのではないでしょうか。(BLOCKBUSTER)【調査概要】期間:2013年9月16日(月)から9月23日(月)まで対象:合計209名(10代、20代、30代の独身女性)地域:全国方法:インターネット調査
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!