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「二度目は失敗したくない!」バツイチ女性が狙うべき男性像9パターン

2018年1月14日 13時00分

「二度目は失敗したくない!」バツイチ女性が狙うべき男性像9パターン

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一度結婚に失敗していると、どうしても次の恋には慎重になるもの。では、そんな悩めるバツイチ女性に合うのは、一体どのような男性なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性230名に聞いたアンケートを参考に「『二度目は失敗したくない!』バツイチ女性が狙うべき男性像」をご紹介します。

【1】自分と同じ「離婚経験者」

「同じ経験をしている人とは話も合いそう」(20代女性)というように、いい意味で「離婚」というキーワードが二人の距離を縮めるケースです。同じバックグラウンドがあれば、お互いに偏見の目で見ることもないでしょう。

【2】包容力がある「大幅に年上の人」

「まわりにもバツイチがいそうだし、理解もあるんじゃない?」(20代女性)というように、10歳以上歳の離れた男性などであれば、豊富な人生経験から、離婚した女性も温かく包み込んでくれそうです。年下狙いで撃沈続きの女性は、思い切った方向転換が求められているのかもしれません。

【3】離婚歴など気にしない「長年の友人」

そもそもの人柄でちゃんと判断してくれそう」(20代女性)というように、結婚前からの知り合いであれば、バツイチであることもあまり大きな障壁にはならないでしょう。結婚時代も変わらず友人関係を続けられた男性を、「異性」として意識してみてはいかがでしょうか。

【4】そもそも大きなギャップがある「外国人」

バツイチとかもはや関係ないと思う(笑)」(20代女性)というように、大きな文化の違いがある相手であれば、離婚歴も「数多くある二人の違いのひとつ」としてすんなり受け入れてくれそうです。留学や海外赴任経験のある友達に、キューピッド役をお願いしたいところです。

【5】ほとんど女性経験がない「年下ボーイ」

「ほかに比べる対象がない男子が狙い目!」(20代女性)というように、恋愛経験が極端に浅い男性なら、ありのままの自分を見てもらえるかもしれません。ただし、それゆえに恋愛への理想が高いケースもあるので、よく見極める必要はありそうです。

【6】女性に騙されて傷心中の「失恋男性」

「ジャンルは違うけど、傷ついた者同士…」(20代女性)というように、恋愛関係に失望した経験のある二人なら、健全な関係を築くことができそうです。ただし、離婚理由が「自分の浮気」であった場合は、受け入れてもらうのがもっとも難しい相手だと心得ましょう。

【7】サバけた性格で付き合いやすい「恋愛マスター」

「女性経験が豊富なら、バツイチと付き合ったこともあるんじゃない?」(10代女性)というように、経験値が高い男性なら、過去の離婚歴程度で女性を敬遠することはないと考える人もいます。ただし、この手の男性は真面目に結婚を考えてくれることも稀なので、その上でどう動くかは自分次第でしょう。

【8】女性のリードを待つ「草食系男子」

「自分のペースに巻き込んじゃえばいい」(20代女性) というように、恋愛に対して積極性に乏しい男性なら、こちらがうまくリードできるかもしれません。ただし、押しすぎると引かれてしまうので、力加減の難しさはあるでしょう。

【9】仕事の面で分かり合える「同業者」

「恋愛はさておき、仕事への理解度が高いとストレスがない」(20代女性)というように、最初に恋愛感情以外の部分でのもめ事を排除するのも、一つの考え方かもしれません。仕事関係の人を狙うなら、日常生活のほとんどが出会いのチャンス。オフィスファッションにも気を使ってはいかがでしょうか。さまざまなタイプの男性に、バツイチ女性を受け入れる素地があるようです。「もう恋愛なんか…」と自分の殻に引きこもるのではなく、「攻め」の姿勢で次の恋を射止めましょう。(小倉志郎)【調査概要】期間:2014年8月6日から8日まで対象:合計230名(10代、20代の独身女性)地域:全国方法:インターネット調査
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