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身体ポカポカ!10分で完成する「けんちんうどん」 #ヘルシー残業ご飯

2018年1月24日 20時15分 (2018年1月27日 18時42分 更新)
東京都心では雪が降るなど、冷え込みをグッと感じる日も多くなりました。そんな時に恋しくなるのが、身体があたたまる料理。


今回は、食べると体温が上がってポカポカになる「けんちんうどん」のレシピをご紹介します。お鍋1つで出来るので洗い物も少なくて済みますよ。




タイムスケジュール



体温UPに◎!お鍋1つで出来ちゃう「けんちんうどん」


煮込み系の料理は体をあたためてくれるだけでなく、満腹中枢を刺激して少量で満腹になるのでダイエット中の人にもおススメです。


パンやピザ、今日ご紹介するうどんなどの小麦粉を使ったいわゆる「粉もの」の料理は単体でお腹がいっぱいになるものが多いのですが、野菜やタンパク質が不足しがちです。


今回はそんな粉ものでも、野菜が多くとれて栄養バランス的にも◎なけんちんうどんのレシピをご紹介します。


すりおろしたショウガを入れて煮込むので体もポカポカ。体温UPも期待できちゃいますよ。


ショウガを加熱すると「ショウガオール」という成分が増えます)。血流を促進して身体を温める効果が期待されているので、料理にプラスするといいですね。



<材料>1人分


ゴボウ 4cm
ニンジン 4分の1本
ダイコン 3cm
ハクサイ 2分の1枚
シイタケ 1枚
豚肉 50g
うどん 100~150g(2分の1~3分の2玉)


ショウガ・ネギ 適宜


出汁 400ml


A
塩 小さじ4分の1
醤油 小さじ2分の1


<作り方>


1. ニンジン、ダイコンは2mm幅のいちょう切りにする。シイタケは薄切りに、ハクサイと豚肉は食べやすい大きさに切る。

ゴボウはよく洗ったあとピーラーで薄くささがきにする(皮ごとが嫌なら皮はむいてもOK!)ショウガはすりおろしておく。


2. 鍋に出汁と1の野菜、すりおろしたショウガ、食べやすい大きさに切った豚肉を入れ2~3分煮込む。アクがでたら捨てる。


3. うどんを2の鍋に入れ、約3分煮込み(うどんの種類によって煮込み時間は微調整してください)Aで味を整えたら完成。小口切りにしたネギを上からかけていただく。



体を温める野菜いっぱいのけんちんうどん。寒い夜につくってみてはいかがでしょうか。


ライタープロフィール


ベジ活アドバイザー・(一社)食べてキレイになる協会理事・生井理恵


日本野菜ソムリエ協会で野菜ソムリエなどの資格を取得後、食べてキレイに健康になることでQOLをあげることを目的とした社団法人を設立。企業やレストランへのメニュー提案やレシピ、商品監修も精力的にこなす他、講演や食育活動もおこなう。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」(ワニブックス)がある。食べてキレイになる料理教室主宰。


【保有資格】


野菜ソムリエ/ベジフルビューティーアドバイザー/食育マイスター



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注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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