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“産毛ケアと洗顔”でワントーン明るいつるつるたまご肌へ!

2018年2月14日 06時00分

肌がくすんでいるのは産毛ケアができていないからかも…


曇りのない透明感のある肌になるには、肌をトーンアップさせることが大切ですが、美白化粧品などを使ってしっかりスキンケアしているのに肌がどんよりくすんでいる…と悩んでいませんか?

鏡を顔に近づけてよく見てみると、顔にふわふわの産毛が生えているかもしれません。顔に産毛が生えていると、肌がザラザラして化粧水などの浸透力が低下し、顔がくすんで見えてしまうと言われています。

産毛ケアと角質を取り除く洗顔で自然にトーンアップ!


肌はとてもデリケートなので、カミソリを使う場合何もつけずに産毛処理をすると肌荒れを引き起こしてしまう可能性があります。清潔な肌にシェービング用のクリームをつけて、毛流れに沿って優しく処理していきましょう。

産毛を処理しあとの毛穴が気になる方は、顔専用のシェーバーを使うのもおすすめです。細かいシェーバーを選ぶことで、剃りにくい眉間や、口元、鼻の下などもスムーズにお手入れすることができますよ。シェーバーを使うタイミングは、お風呂上がりの毛穴が開いた状態がベストです。

そして、古い角質を優しく取り除くのも肌のトーンアップに欠かせません。無理なピーリングやスクラブケアをして肌に負担をかけるよりも、毎日の洗顔でお手入れをしてあげましょう。たっぷりの泡を立てて、顔全体のすみずみまで洗い、毛穴の奥の汚れを浮かして落としていきます。指の腹を使って柔らかなタッチをしながら、忘れがちな髪の毛の生え際なども丁寧に洗ってくださいね。

産毛ケアや洗顔をしたあとは、デリケートな肌になっているので刺激の少ないアルコールフリーの化粧水や乳液などを使って保湿ケアに取り掛かりましょう。乳液やクリームを塗る際は、程よい圧をかけながらフェイスマッサージをすると血流が良くなり、より明るい肌に近づけますよ。

産毛ケアと洗顔でむきたまご肌


高い美白化粧品を使う前に、しっかり産毛ケアと洗顔をしておくことで美容成分の浸透力が高まります。まずは美肌の土台となる産毛の処理と洗顔で優しく汚れを落とすことから始めてみてはいかがでしょうか。


 Profile

■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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