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ずっと僕の隣にいてね!男が彼女に「君しかいない…」と思う4つの瞬間とは

2018年2月14日 21時00分 (2018年2月16日 18時15分 更新)
彼氏と付き合っていても「好きだけどなんかな……」と結婚に対して煮え切らなかったり、気持ちが冷めているのを感じたりすることがありますよね。
では、男に「君しかいない……」と思わせるためにはどうしたらいいのでしょうか。
そこで、今回は男が彼女に惚れ直してもっと好きになる瞬間をご紹介します。

●(1)風邪で看病してくれた時

『風邪で弱っている時に色々買ってきてくれたり、尽くしてくれると、この子しかいない……となりますね』(27歳/自営業)

男は痛みに弱い生き物
特に、風邪をひいた時など自分が弱っている時は、強がってはいても、心細いもの。

そんな時こそ、親身になって看病してあげることで「俺が弱った時に助けてくれる」と思われるようにしておきましょう。
彼女が「弱い自分も受け入れてくれる」ことで彼氏の「君しかいない……」スイッチが入るのです。

●(2)自分と一緒にいて嬉しそうだった時

『自分と一緒にいて喜んでくれると、求められている感もあり、嬉しくなります』(26歳/営業)

男は自分といて楽しそうだったり、喜んでくれたり、笑ってくれる女子が大好き。
そんな彼女は自分を肯定してくれるように感じます。
お互いが幸せを感じる瞬間が多いと、だんだん「君しかいない……」という気持ちが増えていくことでしょう。

●(3)悩みを話せる

『真剣な悩みを話すのは、それだけ信頼している証拠なので、結婚してもいいなと思える女性にしかしませんね』(24歳/制作)

転職を考えていたり、家族や友人とのことで悩んだりしているとき、彼氏の相談を聞いていますか?
つい自分の話をしたり、待つのがじれったくなったり、否定的な言葉ばかりかけていないでしょうか。

男は女と違って信頼できる人に相談して、答えを探します。
適当に聞いたり、自分の話をかぶせられたりした時には、もうこの人には話をしない、と思うでしょう。

彼氏が何か悩んでいる時は、話し出すのを待ち、真摯に向き合うようにしてください。
悩みも話せるようになったら彼女のことをもっと大事に思うようになります。

●(4)時には目の届かないところに行く

『いつも自分のものだと思って安心していたので、彼女が離れたところに行きそうになったことで、自分には彼女しかいない、と気づくことができました』(30歳/広告)

結婚の決断をなかなかしてくれない時や、マンネリが続いているとすると、そこからなかなか進みません。
彼氏は安心しきっているのかもしれません。
時には自分から連絡を全くしないでいたり、彼氏の知らないところに出かけてみたりするのも相手をハ
ッとさせるきっかけになります。

最終手段で、結婚を決めない彼氏には「離れることを考えている」と伝えるのも効果的です。
彼女との当たり前の生活が「なくなるかもしれない」と感じることで「君しかいない……」ということに気付くかもしれません。

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尽くせば尽くすほど、相手は安心しますが、それで「君しかいない……」となるわけではありません。
相手に甘えがある場合、あなたに頼って甘え、堕落させてしまうかも。
お互いが自立して、その上で「君しかいない……」と思われるよう、心に余裕のある付き合いをしていきたいですね!

(文/恋愛jp編集部)
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